お風呂、どのくらいの時間はいる?

 

 

「ゆっくり入って温まりたい」って時もあります。

ただ、時間的にどれくらいかと言われたら、いちいち時間を計っていないので判りません。

そして、ゆっくり入りたいし、まだ入ったばっかりだと言うのに、「いつまでも入ってるな(いい加減に上がれ)」みたいな事を言われ、半ば催促される様な事もあります。

 

上がった後で一言!

「さっき入ったばっかりだったし、まだいくらも入って無かったのに、風呂くらいゆっくり入らせてくれよ!(ふざけんな!!)」

と、半ばブチ切れてやった事もあります。

家族はその事に対して謝りはしませんでした。

 

それも、季節的には「冬」だったんですよ。

ゆっくり入って温まりたいですよね。ホント…。

 


 

 

御衣黄(ぎょいこう)
25th April 2019.
撮影地:新潟市江南区・北山池公園
SONY α65 + MINOLTA AF REFLEX 500mm F8
昨年撮影した画像と同じ手法を使いました。
主役は「御衣黄」で、背景には「八重桜」と言う構図…。
「八重桜」の「桃環」と隙間の「光環(白環)」が上手い事現れてくれました。
ただ、残念なのは、天気が「雨」の影響で「曇天」と言う事で、光量が十分に得られなかったと言う事…。
あと、現地で樹木の様子を見て、明らかに昨年よりも状態が悪化したと感じられました。
まだ「咲き始め」なのか、それとも、木が弱っているからなのか…。
3本あるうち、2本の状態は重症。その中でも1本に関しては幹に「胴枯れ」が確認出来る程「瀕死」と言っても良い状態でした。

他に2本並んで植えられているうちの1本も、ぱっと見、幹を中心として左右に広がった枝のうち、明らかに右半分の枝が芽吹かず、完全に枯死している状況でした…。

今年は見る事が出来ても、来年、そしてそう遠くない将来はどうか…。
何年も「樹木治療中」の看板が立てられ、周囲を柵で囲まれた状態です。
しかしながら、その治療の甲斐があるのか、無いのか…。
とにかく、力を振り絞って、少しでも永く花を咲かせ続けて欲しいものです…。
 

 

↑昨年、同じ機器構成で撮影したものです。

それにしても、「普通の望遠系レンズ」や、それを備えたカメラに比べて、「暗いシチュエーションが苦手」と言う欠点はあるものの、背景の「リングボケ」を計算して撮影する楽しみを知れば知る程、この反射式レンズ独特の画造りにハマってしまいます…。

「前ボケ」としては現れずに、「後ボケ」と言う位置関係で必ず現れてくれます。

盛大に現れた時には、「やったぁ~!」と、思わずガッツポーズしたくなります。

 

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