お花見、行く?

 

「行く」と言うか、「もう行った」と言うか…。

 

新潟での「桜(ソメイヨシノ)の開花」の便りはまだですけど、「河津桜」は既に開花し、つい先日のニュースでも「満開」の様子が報しられていました。

「春休み」とあって、小学生もお花見していました。

私自身は、先日の「酒の陣」へ行く道中に、こちらの「河津桜」がポツポツ咲いているのを、今季初めて目にしまして、その後も、「ちょくちょく」とは行きませんが、そっちへ行ったついでに、「撮影」を兼ねて「花見」をしていました。

私の「花見」のスタイルは、いっつもそんな感じです。

個人宅の庭先にある桜に関しては、見ても撮る事は(基本的に)殆どありません。

ただ、「ソメイヨシノ」に関しては、「当たり前すぎて、面白味に欠ける」と思うのです。

タイミングが合えば、「ビッグスワン」とか、「鳥屋野潟」で、何となく眺める程度ですかねぇ…。

「あぁ、咲いてるねぇ…」みたいな…。w

ちょいと、「河津桜」に話を戻して…

つい先日のニュースでの説明では、ここ(万代長嶺小学校)の桜のうち、いち早く咲く一本だけが「河津桜」だと言う事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて撮った時には、事前に「桜エフェクト」と呼んでいるホワイトバランスの設定だけでしたが、「RAW」で撮影する様になってからは、現像の過程でレタッチのいろんなアプローチを試す様になりました。

「明らかに、作風が変わったな…」と、自分でも思ってしまう訳です…。w

まぁ、いろんな撮り方や表現方法がありますよ。えぇ…。

「ソメイヨシノ」の時期が終わっても、その後には、「八重桜」など、遅咲きの品種で、いろいろと風変わりな桜が見られるのも、また別の愉しみではあります。

それと、「遅咲き」では無いけれど、「枝垂れ」にもいろいろありますね…。

何にしても、「タイミング」が一番重要なポイントです。

近所の個人宅にある「河津桜」を、通りがかりで見ましたが、「葉桜」になりつつありました。

レンギョウの黄色い生け垣も目立っていました。

 

 

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