ホワイトデー、なにを渡す?

 

普段からいろいろやっているので、特に「ホワイトデー」だからと言って、何かやる(しなければいけない)と言う事はありません。

 

「替え球」をいくつか入手して、音の違いを愉しんでいる訳ですが…。

「GOLD LION(ライオン)」と共に「GOLD(GOLDEN)つながり」で気になっていた「Golden Dragon(ドラゴン)」の在庫が確認されたので、即行(即攻)で発注しました。

とりあえず、現時点で入手を考えていた真空管は、これで一段落と言う事になりそうです。

「12AU7」と書いてあるので、その系統の形式の真空管か、「ECC82」、または、それと同等の真空管にのみ対応と言う事になりますが、それと類似する型番(12A?7だったり、ECC8xで、それぞれ異なる型番)の真空管に関しては、物理的にはソケットに刺さっても、不適合であるため、無理して使えば「故障」の原因となってしまうでしょう。

(あくまでも「事故責任」でやって下さい。)

例:12AX7(ECC83)系、12AT7(ECC81)系、12AY7系など…。

 

それにしても、「高信頼管(上位モデル?)」とされる「ECC802S」(JJ)に関しては、相当神経質な面が感じられます。

ロットによるのか判りませんけど、私の「LXV-OT7」に実装して、(普通に)数分後に音出ししてみてもシックリ来ないのです。

本当に「暫く」放置して、ようやく「マトモに鳴る様になったかな?」と感じられる様な気がします。w

同じ「JJ」でも、まだ「ECC82」(ノーマル管?)の方がマダマシです。

購入価格で比べてみたら、「JJ」の「ECC82(赤印)」と「PM」の「12AU7A」がだいたい一緒。

因みに、今回発注した「Golden Dragon」もそんな価格でした。

元々「セットアップ用の真空管」として付属していた「曙光」の「12AU7」は、ひょっとすると、「¥1,000前後」だったのでは?と、勝手に想像してしまいました。

高くても「¥1,5~600程度」?

 

↑この動画も含めて、この回の放送で(チラっと)ふれていましたが、「真空管はあくまでも部品であって、どの真空管を付ければどんな音が出るとは言えない(断言出来ない)」と言う事です。

例えば、同じ真空管に(で)転がしても、冊子に書いてあった「上級編」でやっていた「カップリングコンデンサの挿し替え」で音の傾向が変わってしまう事もあるのです。

※流石にコンデンサまでは替えてらんねぇわなぁ…。

「初級編」の「球転がし(替え球)」は、実際やってみれば普通に出来るし、「中級編」の「ドレスアップ」にしても、「これが中級編?」と思える訳でして…。

天板にアルミホイルを適当にラッピングしてみました。

「キッチンテープ」を貼り付けた方が良さそうですけどね。w

むしろ、「初級編」とされた「球転がし」の方が、初めて真空管アンプを手にした人にとっては、「知識」を含めて難易度は高いと思います。

 

↑こんな感じの、いかにも怪しげな真空管アンプのキットを紹介している動画をいくつか発見しました。

「電源は別に用意してね。」って、あり得ないだろう。普通…。<流石はチャイナ…。www

それに、この手の真空管アンプ、「球転がし」したくても、「替え球探し」に苦労しそうだな…。

まぁ、秋葉原系のパーツショップの通販か何かをあたってみるのが正解だと思うけど…。

(ヨOOシで調達出来るかどうか…。<やんねぇ~けど…。w)

 

↑意~味~は~無~い~け~ど~♪ 何~故~か~笑(わ~ら)~え~る~♪w

初めて見た時、「何このCM?」と思いました。

「お菓子」なイメージが全く無いと言うか、商品が全然出て来ない。

社員だけしか出て来ない、社員が主役のCMです。

 

ス~キ~ス~キ~♪ スキパニパ~♪

 

(特に深い)意味は無いそうなので、突っ込みようがありません。w

 

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