長財布派?2つ折り派?
「2つ折り」です。
↑天使のハシゴ
Konica-Minolta Dimage Z5で撮影。
HDR風に補正処理。
気象的・時間的な条件もあってか、暗めなシチュエーションだった事から、カメラの感度的にノイズィーになってしまいました。
↑「312」って言うと、どうしてもこのマシン(フェラーリ312T2)を思い出してしまいます。
厳密に言うと、「312」とは、主にエンジンの構造から、こう言った車体番号が付けられる訳で、「3リッター12気筒」である事から名付けられました。
「312」の系統は、元々「B(ボクサーエンジン=水平対向)」で、車体の形状も「葉巻型」をベースにしたものでした。
その後「312T」が登場する訳ですが、原題のF1へと続く「フォーミュラーカーらしいデザイン」になりました。
「T」とは、「横置きギアボックス」を表す頭文字から付けられました。(その後5世代(T5)まで続きました。)
初代の「T」の特徴として「大きなインダクションポッド」がありましたが、レギュレーションの変更により、上の「T2」に見られる様な形へと改められました。
ニキ・ラウダの存在を、良くも悪くも有名にしたマシンでした。
映画「ラッシュ プライドと友情」にも登場。ニュルブルクリンクての「大事故」で火だるまになり、ラウダ自身、瀕死の重傷を負いました。
正式発表される前、「ジュネーブショー」だったかで、「近未来のF1マシン」として、この「T2」(その元となるデザイン(?))が紹介されていたそうです。
この時代のF1マシンで、「JPSロータス(78や79)」と並んで、私の大好きなF1マシンでした。
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