新撰組を知ったキッカケは?
いつ頃かは判りませんけど、「時代劇」で良く「新撰組」の隊士が登場する時代背景(幕末)のものが放送されているのを見たのが(そもそもの)きっかけでした。
その当時は、まだ「近藤勇」も「土方歳三」も、演じていたのは「おじさん(ベテラン俳優なのか、当時は中堅どころの俳優だったのか)」と言うイメージしかありませんでした。l
まだ「斎藤 一」の存在は知らず、「沖田総司」を演じていたのは「若手の二枚目俳優(今で言うイケメン)」でした。
だいたいその3人がメインでしたね。
「永倉新八」も、どこか「脇役感満点」な感じで、殆ど目立たなかった印象です。
「オレも近藤局長らと一緒に池田屋に乗り込んで、チャンチャンバラバラ斬り込んだのに…。」
「土方副長らの連中は、後から池田屋に駆けつけたのに…。」
永倉新八にしてみれば、そんな気持ちでいっぱいだったでしょう。
だいたいが「池田屋事件」の斬り合いのシーンでした。
斬り合いの最中に、沖田総司が結核の発作(?)で「喀血」するシーンも、その頃からお馴染みでした。
「沖田総司」に関しては、「沖田つながり」か何かで「沖田浩之」がやったり、「中川勝彦」や「中村俊介」、「藤原竜也」と言った俳優の名前が挙げられます。
特に、中川勝彦が演じた「沖田総司」に関しては、私も「ハマリ役」だったと今でも思っています。
「土方歳三」は百歩譲って「まぁこんな人選で良いんじゃない?」と思っていたとしても、「近藤勇」に関しては、「香取慎吾」が演じるまでは、「ベテラン」と言うか、「いっくら何でもオッサン過ぎるやろ」と思っていました。
その辺を考えると、「大河ドラマ」の「新撰組!」のキャストは、「これまでとは明らかにイメージが違いすぎる!」と、そのギャップに違和感の様なものを感じていたものです。
香取慎吾や、山本耕史、藤原竜也、山口智充、オダギリジョーらが出演した「新撰組!」が、(確か、作家・脚本家のジェームス三木さん曰く)実際の年齢とキャストの年齢が最も妥当な設定ではないか、と言う事でした。
あ、先日、NHKの番組で、「大河ドラマは、いつ頃から正式に「大河ドラマ」として番組タイトル(冒頭の画面)に明記される様になったのか?」と言う事についてやっていましたが、その時の「新撰組!」が最初だったと言う事でした。
案外最近の事なんですね…。
また、人によっては「赤穂浪士とイメージがダブってしまう」と言う人もいると思いますが、一説によると、「新撰組が、隊の結成時に、赤穂浪士のイメージをほぼほぼソックリパクって、隊の装束もあのお馴染みの装束になった」と言うのは、ある意味有名なエピソードとして伝えられています。
「メイン」でなくても、ある幕末のドラマのワンシーンとして登場するだけで、「新撰組」の存在が注目される事が多々あります。
時として、そのドラマ以上に「新撰組の存在」が(主役以上に)クローズアップされたり、また逆に「えっ!?たったそれだけ??(ほんのチョイ役でしか無いじゃん)」と言うショボい扱いの時もあります。
↑前々から思っている事ですけど、タレントの「斉木しげるさん」って、「鬼の副長」として雷鳴を轟かせた、「土方歳三」に似ている、と言うか、「表情次第では瓜二つじゃないか?」と思ってしまう程ソックリです。
そう思ってるのって、私だけ?w
↑「風間杜夫さんが土方歳三にソックリだ。」と言う意見もありますけどね…。
両者の違いは、(過去の役柄を考えて)「二枚目(シリアス)」か「三枚目(コメディ)」かの違いじゃないかと…。w
風間杜夫さんと言うと、個人的には、どうしても「白虎隊」(日テレ/大映ドラマ)の「松平容保」の役が今でも印象的です。
斉木しげるさんの方が、絶対ソックリだと思うんだけどなぁ…。w
「上手い事役作りしたよなぁ」と思うのが、山本耕史さんが「新撰組!」で演じた「土方歳三」でした。
あの有名な、「箱館戦争の際に撮った」とされる「刀を捨て、洋装した土方歳三」の写真そのものな感じの写真にはビックリしたものです…。
「濃いめの顔立ち」だったら、「土方歳三」の役としては「う~ん…、どうだろう…。」と言う印象になるでしょうね。
「斎藤 一」に関しては、その存在を知ったのは、アニメ「るろうに剣心」の後でした。
「実写版映画」で「江口洋介さん」が演じた時は、凄味を感じました。
「明治」になってからの斎藤 一(藤田五郎)は、「キレ長の鋭い目つきで、咥えタバコを捨てながら刀を振るう(突く)」と言うイメージです。
近年、この写真が公開されてからは、「やっぱり漂う雰囲気がただものではない!」と思いました。
<ネタとは違うけど…(時期的に)>
先日、「花粉症」のシーズン突入が、新潟でも報道されました。
敏感な人は、「クシャミ連発」とか、「鼻はグズグズ、目はショボショボ、涙ボロボロ…」と言う状況へと早くも陥っていたでしょうね。
私も、以前から服薬しているので、症状自体はそんなに酷くは無いんですけど、「満を持して花粉症デビューしちゃった人」にとっては、「今まで大丈夫だったのに、何でこんな目に遭わなきゃいけないんだろう…。」なんて「勘違い」している事でしょう。
「今まで大丈夫で、何とも無かったとしても、今年も大丈夫とは限らない」
それが「花粉症」というものです。
我慢してどうにかなる訳では無いので、そんなにツラかったら、潔く「耳鼻科」や「アレルギー科」などの医療機関を受診して、薬を処方してもらって下さい。
「市販薬」でも良いかも知れませんけど、必ずしも「効く」とは限りませんし、「副作用」も気になります。
※私の場合、「スカイナー(鼻炎用カプセル)」を飲んだ事がありましたが、その時は「効果」が感じられずに、「副作用」ばっかりでした…。
他にも市販の鼻炎薬はありますし、「点鼻薬」もありますけどね…。
「医者へ行ってるヒマが無い」とか、ぶっちゃけ「医者嫌い」などと言う人、「面倒だから、人から薬を分けて貰おう」なんて思っている様ではダメですよ。
あと、「喫煙者(ヘビースモーカー)」ならば、これをきっかけに、タバコをキッパリやめてみれば、ひょっとしたら、そこまで症状が酷くならずに済むかもよ…。
他の人の迷惑にもならずに済む訳ですし…。
「タバコ(喫煙)」と「アレルギーとの因果関係」は否定出来ませんよ。
キバナジンチョウゲ。
またの名を「ナツボウズ」。
夏になると葉を落としてしまう事から、そう名付けられたと思うのですが、明らかに名前で損してるよなぁ…。
「キバナジンチョウゲ」と名付けられてはいるものの、「ジンチョウゲ」の様な香りがする訳でもありません。
花の感じが似ているから、その様に名付けられたのだと思います。
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