「こころ」読んだことある?
ありません。
それで無くても、漱石の作品に関する思い出って、そんなに無いと思います。
他の作家の作品は、国語の教科書でピックアップされる事はあっても、漱石の作品は、そうした意味でも、接する機会に恵まれませんでした。
それに、あえてそんなに読みたいと思いませんでした。
芥川龍之介や太宰治、宮沢賢治などの方が、まだ馴染みがあるかなぁ。
「漱石」と言えば、一昔前の「千円札」でお馴染みでした。
でも、何でボツになっちゃったんでしょうね。
まぁ、私は「野口英世」の方が好きですけどね。
それを言うたら、「新渡戸稲造」も一緒やない。w
今は「樋口一葉」に変わっちゃったからねぇ。
「漱石」と言うと、どうしても「坂の上の雲」をイメージしてしまいます(思い出します)。
漱石を演じていたのは高橋英樹さんでしたっけ?
あの~、何故か「短編的なドラマ」として、「前編」「後編」と足かけ2年にわたり放映されました。
「大河ドラマ」のネタが一年続かなかったため、どうしても「穴埋め」的な感じになってしまった様に捉えています。
「大河ドラマ」になれなかった残念なドラマ。
それが「坂の上の雲」でした。
少なくとも、「いだてん」よりは面白い(面白かった)と思いますけどね。私にとっては…。
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