好きな歌舞伎役者、いる?
以前から「時代劇」で、その演技が好きだと思っているのは、「鬼平犯科帳」でお馴染み、長谷川平蔵役の「中村吉右衛門さん」です。
あと、同じくらいの存在感があるのは、「 松本白鸚 さん」です。
最近は「ソニー損保」のCMでお馴染みです。
私が子供の頃は「亀田製菓」の「梅の香巻」のCMもされていました。
「ベテランの歌舞伎俳優」から見て、「若手」とされる歌舞伎俳優は結構多いですけどね…。
だからこそ、逆に「若手」とされる歌舞伎俳優の中で、誰かを選ぶのは難しいです。
実際に歌舞伎を見ない人(私も含めて)にとっては、「時代劇」を含めた「テレビで放映されるドラマ」から受ける影響は大きいです。
ですから、今回のネタに関しては、「歌舞伎俳優」とは言うものの、「歌舞伎」と言う舞台設定に限った事で無くても良いと思うのです。
話を「鬼平犯科帳」に戻して、「鬼平犯科帳」や「剣客商売」に関しては、同じ撮影所で撮影されていると思いますし、だからこそ、「デジタル」に変わってからも、その画造り(映像の持つ独特のディテール表現)にハマってしまう事もあります。
「必殺仕事人」シリーズも、出来るだけ、「アナログ時代の画造り」を心がけてはいるんでしょうけど、「デジタル」に変わってからは、明らかに「それらしく変わってしまった」と感じる事が多いです。
NHK(大河ドラマ)に関しては、「いだてん」は見ていないんですけど、「デジタルになったんだろうけど、アナログナイズされた様な画造り」を感じる事は多いです。
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