寒天の原料、知ってる?

 

海藻の「テングサ」です。ハイ。

 

自分で寒天料理をあれこれ手作りするために、以前から良くあったのは「棒状の寒天」でした。

さらに使いやすくするために「粉末寒天」もあります。

 

寒天を使ったものに「羊羹」がありますけど、先日テレビ番組で紹介されていてビックリしたのが「珈琲羊羹」でした。

「コーヒーを飲みながら羊羹食ってる感じ。」

そのコメントには納得でした。

見た目は「普通の(小倉系(あずき)の)羊羹」と色合い的に殆ど一緒と思う程、見分けが付きませんでした。

ただね、その番組の、そのコーナーで旅レポをしている人が、試食した時に、一口食べて(味わって)、

「あっ、コーヒーだ!」と、見た目の印象と味のギャップに驚いていました。

恐らく、頭の中では「普通の羊羹の味」を想像していたんでしょうね。きっと…。

 

そして、これは推測ですが、「白あん」をベースに、そこに「コーヒー」を練り込んで(良く混ぜ合わせて)作ったんでしょう。

「あずきのあん」でも、「こしあん」に「コーヒー」を混ぜ合わせても良いでしょうけどね。

 

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