節分は豆まきする?
新潟では、多くの場合、「(煎った)殻付きの落花生」をまきます。
全国的には北日本と信越は、その傾向だそうです。
「煎り大豆」も美味いけどね。
反面、全国的な知名度となった「恵方巻」ですが、元々そうした節分における食習慣自体が無かった訳だし、「悪しき習慣」と言う「悪評」が定着し、特に東日本じゃぁ馴染むはずもありません。
大手スーパーがいくら「定着」を試みたところで、馴染まないものは、どうしたって、いくら頑張っても馴染まないし、そう簡単には受け入れられるものでもありません。
テレビでこの時期になると、節分前にはあちこちで恵方巻がピックアップされていますが、「悪しき習慣の押し売り」そのものです。
売れる訳が無いし、売れ残ったら食材を「リサイクル」して「エコ巻」だなんて、一体全体何を考えてんだか…。
ハッキリ言って馬鹿馬鹿しいですよ。まったくもう…。
「食べられたら食べて」って、食える訳が無いし…。
↓あ、真空管ソケットの照明が「青色LED」になってる!
修理に出していた「α65」が戻ってきました。
↑我が家の蝋梅(ロウバイ)。
レンズは「MINOLTA AF REFLEX 500mm F8」で撮影。
(被写体となる構図の関係上、斜に構えて撮影しました。)
こうした「反射式レンズ」の作例における最大の特徴である「リングボケ」が表現出来ました。
また、シビアなフォーカシングも、反射式レンズで唯一無二の「AF」を利用する事によって、その負荷(ストレス)が軽減出来ます。
レンズの口径がケンコートキナーのミラーレンズ(F8)よりは大きい事もあり、同じ設定の作例で比べてみても明るく撮れますし、画質も悪いとは思いません。
反面、「MF」にはなってしまいますけど、ケンコートキナーのミラーレンズ(F8)よりは明らかに重いし、撮影位置(立ち位置)も近くに寄れません。
「普通の光学式レンズに比べ、扱いが難しく、絞りも基本的に固定で暗い」と言う事から、その姿を消し、「マニアックすぎるレンズ」であると共に、「幻のレンズ」となりつつあるのかも知れません。
しかしながら、「メインの被写体」もそうですけど、背景として「リングボケ」の演出を狙って撮り、見事にハマった時の達成感とでも言いましょうか、それに関しては(いろんな意味で)間違い無く最高だと言えます。
(判る人には判るはずですけど、そうで無ければサッパリ判らないでしょうね。)
「キワモノレンズ」の代表格と言っても過言では無い存在でしょうけど、その持ち味を知り、一度味わってみると、ある意味「ヤミツキ」になる事は間違いなしです。
「フィルムカメラの時代」には、間違い無く苦労した事でしょうね…。
(何や知らんけど…。w)
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