長電話の最長記録は?
どれくらいだろう?
今では自分からそんなに長電話をする事は無くなりました。
ただ、「迷惑電話」がかかって来て、自分では早く切りたい(話す事は無い)と思っているのに、相手が話を引き延ばそうとするので、本当に困ります。
ハッキリ言って、ロクな話じゃありませんからね。
「また今度。」とか、「忙しいので後にして下さい。」とか、「詳しい人がいないので。」とか言う曖昧な返答はせずに、「二度とかけて来ないで下さい。」とキッパリ断れば良いのにと思う事は多々あります。
「そう言う返答をするから、迷惑電話が減らないんだろう。断るんだったらハッキリと断ったらどうだ。」
と、電話の後で忠告する事もあります。
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ある日、この「ブルーレイ」を見ようと思い、普通に再生してみました。
「映像は映るのに、音が出ない…。」
そう思い、「オリジナル(英語)」ではなく、「日本語(吹き替え)」の方に設定変更したら、そっちはちゃんと音が出たのでした。
それで、暫くは「テレビとの接続がHDMI1本だけだと、音声フォーマットがテレビに対応していないので、音出し出来ないんだな」と思い、そのまま放置している様な状態でした。
そう、「英語(オリジナル)」に関しては、「dts-HD Master Audio(7.1ch)」のため、恐らくですが、現状においては、この音声フォーマットに対応しているテレビは(ほぼ)「無い」と言い切っても良いんでしょう。
「もし、この音声フォーマットで音出ししたいと言うなら、「音声フォーマットに対応した外付けのオーディオ機器(サウンドバーなどのホームシアターオーディオ)」を別途用意して、迫力のサウンドをお楽しみ下さい。」
とでも言う事なんでしょうね。きっと…。
そんな事もあったりした訳ですが、考えてみれば、私の使っている「ブルーレイ(レコーダー)」は、デジタル放送移行時期、ビデオから移行のタイミングで入手した製品と言う事もあり、実は、以前の(当時はまだ現役バリバリだった)ブラウン管テレビには良くあった「ビデオ端子(S端子やD端子も含む)」も装備していたのです。
私は、このレコーダーを選ぶ際、こうした細かな点も重視した上で決めました。
「HDMI」の付いた機器として、「PCのディスプレイ」もありましたし、実際、その時も、ディスプレイのスピーカーが「オモチャ」だったので、その時には機能していた「CDラジカセ」を音出しに使っていましたけどね…。
「ひょっとして、テレビ(HDMI接続オンリー)だと音出し出来ないけど、レコーダーの「音声出力」からは、音出し出来るんじゃない?」
なんて思い立ち、一か八かやってみたらば、見事に「オリジナルの英語音声」で音出し出来たのでした。
「デジタル音声出力」による伝送も良いかも知れませんけど、こうした用途においては「アナログ音声出力」が、その存在感を発揮してくれたと思いました。
みんながみんな、「ホームシアターオーディオ」をテレビに接続して、自宅のテレビで映画を愉しんでいるとは限りませんから、「音声フォーマットの規格自体は4K以前からありそうなのに、何でテレビ本体で対応していないんだろう…。」と、つくづく思いました。
仮に、テレビ本体の何処かや、取扱説明書に「対応ロゴ」が記載されている製品なら、その音声フォーマットで音出し出来るはずです。
実際、対応テレビがあったとしても、そこまで着目してテレビを購入する人って、余程のマニアですよね。
無論、「真空管アンプ」の2系統ある「音声入力」の一つに接続してやりました。
「オリジナル音声」と言うだけで、「洋画」としての臨場感や迫力の実感度も随分と違います。
それも、「真空管」ですから、(一応)パナソニックのハイエンドモデル(真空管リ・マスター)に匹敵する様なサウンドで愉しむ事が出来るはずです。
間違い無いっ!w
それにしても、「ダイナミックレンジの広さ(再生中における大音響と微小音の差)」が凄いと感じました。
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