衣類乾燥機使ってる?
「衣類乾燥モード」付きの「除湿機」は良く使います。
特に冬場天気の悪い新潟では非常に重宝(活躍)します。
ただ、それだけでは気温が低くて乾かないので、暖房器具を使う時間帯になったら、ファンヒーターによって最終的に乾かしてやります。
衣類の素材によっては、本当に乾きにくいものもありますね。
「ちゃんと乾くのにいつまでかかるんだ、こいつ…。」とか、
「こいつ、乾きにくくてホントに困るよなぁ…。」とか、
「何でこんなに乾きにくいものを選んで買ったんだろう…。」とか、
「またこいつか…。」などと思いイラつく事も多々あります。
(それが自分の衣服では無いので尚更ね…。)
それに、乾きにくい衣服って、結構ズシリと重たいし…。
一応、洗濯機に衣類乾燥の機能が付いていますけど…。
あと、この「衣類乾燥」の機能ですが、洗濯槽クリーナーを使っても除去出来ない洗濯槽裏側にこびりついた「水垢(菌膜?)」の汚れにも有効です。
「暫くやってないから、ぼちぼちやってみるか」みたいな感じでやってみると、例えばその乾燥を実行した後にすすいでやると、「何これ!?」って言う程(面白いくらいに)、それまで頑固なまでにこびりついて、通常の除菌洗浄では落とせなかった「水垢(菌膜?)の汚れ」が「ベラっ!」と一気にごっそり剥がれ落ち、細かく砕けたものが「糸くずフィルター」の中に溜まったりします。
※剥がれて残った汚れの一部が、洗濯槽の側面や洗濯物に付着する場合もあります。
「漂白剤とお湯で除菌洗浄」も有効と聞いた事がありますけど、目に見えて「汚れが落ちた」と実感出来るのは、この方法です。
ただ、デメリットとして、この「除菌乾燥」をやった後、数回は、一部の衣類に剥がれ落ちた汚れの破片が付着する事があります。
特に、「(夏場を中心に)洗濯物のニオイが気になる」とか、「洗濯槽がにおう」などと言った場合に試すと、ビックリする事間違い無しです。
「洗濯槽カOキラー」で洗浄しても、何かイマイチ納得行かないとか、洗濯乾燥機を新しく入れてから全然洗濯槽の除菌洗浄をやっていない場合、「ぅゎっ!何だこれ…。」と思う事でしょう。
洗濯(乾燥)機に付いている「槽洗浄」モードは、随分と時間がかかる、と言うか、時間がかかりすぎますからね。
それに、「洗濯槽カOキラー」を使う場合、「高水位に設定し、通常の洗濯と同じやり方で洗浄作業を行って下さい」と言う感じの説明書きがされていて、その通りにやっても、良くテレビのCMで出て来る様な、「どこから出て来たの、この汚れ…」となる事は(洗濯槽の裏側fが結構汚れていたにも関わらず)これまでに一度もありませんでした。
本来なら、メーカーは、「除菌乾燥」と言う目的で洗濯乾燥機の「から炊き」を推奨してはいないんでしょうけどね…。
ちょいちょいやらなくても、例えば「月1」とか、「たまに(暫くやってないからと思いついた時などの)」程度でやってみるのが良さそうです。
あと(衣類乾燥とは関係無いと思いますが)、「夏場の根本的なニオイ対策」には、いつもの洗剤にプラスして「酸素系漂白剤」を使ってみるのが良いです。
「いくら洗っても、汗など体由来のニオイが染みついて、なかなか消えない」と言った場合に効果的です。
↑普通に考えたら、「¥100均のスピーカー」なんて、「5cm程度」と言う口径を考えれば「オモチャの音」と言うのがお決まりです。
良く「ダOソーの¥300スピーカー」をネタに使った動画が多く紹介されています。
昔良くあったオモチャのスピーカー(例:ポケットラジオなんかで良く使われている奴)も、「原音の違い」はあるでしょうけど、大体似た様なもんです。
(親友が子供の頃、「250ml缶(ロング缶)」を使って「空缶スピーカー」を作ったのを見た事があります。)
※音も(やっぱり)「それなり」でした…。
それで、この「ダンボールボックススピーカー」も、動画の音声を聴く限りでは、そんなに劇的に音が変わる訳じゃ無いけど、箱の容積が増した事と「フロントバスレフ」と言う点から、「僅かながらではあるけど、確かに低音の味付けがされている」と実感出来ます。
それでね、「ダンボールのバックロードホーン」が出来ないかとも思った訳ですよ。
一応作った人はいるみたいですけど、スピーカーユニットのサイズに比べて箱が無駄に大きかったりして…。
「バスレフ」や「密閉」の内部構造がシンプル(カラッポ)なのに対して、「バックロードホーン」は「音道」と言う内部構造が複雑になるので余計に手間がかかります。
それに、メンテしづらいので、「一度組んだらバラせない」のです。
ユニットが小さいなら、強度的にも負荷を軽減出来る「ダンボール」を使ってみるのも、「実験的工作」としてならOKでしょう。
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