おむすび派?サンドイッチ派?
普段「飯派」なので「おむすび派」と言うか、「おにぎり派」かと思いますが、かと言って「おにぎりを作ったり、買ってまでして食べるか」と言われれば、そうでもありません。
反面、某大手パンメーカーの「ラOチパック」などの製品も「サンドイッチ」と考えれば、諸々の意味で、バリエーション豊富ですから「サンドイッチ派」なのかなぁ…、なんて事も思いましたが、「どっちでも無いんじゃない?」とも考えられます。
<まんまハイレゾになる訳じゃないんだろうけど…>
「Upconv」と言うフリーソフトがあります。
きっかけは、「既存の音源の多くがハイレゾじゃないのに、どうやってハイレゾにしているんだろう?」と思った事でした。
誰しも、「ダウンロード配信」からハイレゾの音源を入手しているとは限りません。
ただ、私自身、携帯音楽プレーヤーを日頃から使っている訳でも無く、ネットワークオーディオでハイレゾ音源を、ハイレゾの音声として楽しんでいる訳でもありません。
「実験的手法」と考えた方が良いです。
つまり、「既存の音源が本当にハイレゾっぽくなってしまうのか」と言う事。
何かの機械やソフトウェアで出力波形をチェックしたと言う訳でも無く、頼りになるのは、あくまでも「自分自身の耳(聴感/聴覚)」です。
とりあえず、変換用サンプル音源としてピックアップしたのがこの2曲。
どちらも、アルバムの録音評は「もうちょい」と言う評価…。
曲を聴いても、「何だかどこかスッキリしていない」と言う印象を受けます。
と共に、「一皮剝いてやれば、空気感が変わるはず(変わりそう)<そんな気がする>」と思わせてくれるのです。
※これらのクリップの音声を使った訳でも無く、また、これらのクリップの音源が生成されたハイレゾ音源でもありません。
それで、各々の音源(CDのトラックデータ)をWAVEファイルとして抽出。
そのデータを「Upconv」で「ハイレゾ変換」してみました。
一応、「24ビット/96kHz」へと変換した訳ですが、細かいパラメータは「適当」です。w
PCの内蔵オーディオが、一応、そのフォーマットにも対応出来るオーディオなので、ヘッドホン(MDR-7506改<CD900ST仕様>)を接続して聴いてみました。
確かに、微々たる感じではありますが、「(超)高域」をメインとした「一種独特な空気感」の様なものが感じられました。
そして、思っていた通り、「モヤついていたベールの様なものが取り去られ、明らかに一皮剝けた様なサウンド」へと変わったのが判りました。
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