天然石、持ってる?
やっぱり、そう来ましたね。
人に自慢する程の(天然)石なんて、持っていません。
「宝石」にしろ、「パワーストーン」にしろ…。
あと、「胆石」だの「結石」なんて、体内に無いし…。w
(ここに石がありますね。なんて言われた事もありません。)
「真空管」は「球(玉<たま>)」と呼びますが、「ソリッドステート系」のパーツは、その大小を問わず「石」と言いますね。
「トランジスタ」にしろ、「IC」にしろ、「LSI」にしろ、「CPU」や「GPU」にしろ…。
↑LXV-OT7のトップカバーを外し、その一部を撮ってみました。
画質補正処理を施す事で、真空管底面ソケットから照らし出される光の具合も随分と違って来ます。
↕付属の真空管が入っていた「外箱」です。
真空管のサイズ的には、「ナツメ電球(常夜灯)」と同じくらいです。
(「球本体」だけを比べたら、真空管の方が長いでしょうか。)
値段的には、概ね\1,000~\1,700程度でしょうか。
「ロットによって外箱のデザインが違う」との事ですが…。
「真空管ハーモナイザー(LXV-OT6)」とほぼ同時進行か、それをベースにして、この「LXV-OT7」が開発されたと考えて良いでしょうし、付属の「真空管」も「同一球の別ロット品」と考えて良いでしょう。
となると、「卵が先か鶏が先か」的な事になりますが、「この真空管をベースとして、低価格でも(そこそこ)良い音の製品を」と言うコンセプトで、設計・開発・キット化されたと思うのです。
となると、「曙光」の同型真空管はいくつか発見しましたが、「価格にバラツキこそあれ、殆ど大差無し」と見るべきなのか、どうなのか…。
(この「青箱」以外に、先の「ハーモナイザー」に付属された(と思われる)「白箱」、そして「茶箱」の3種がありました。)
「修繕用部品」として押さえておくか、それとも、「他社の真空管を予算内でいくつかピックアップ」するか…。
いずれにしても、「良い方向に音が変わってくれる」なら良いけど、「明るく煌びやかなのは判るけれど、(必然的に)あまりにも軽すぎるサウンド」となると、「テレビの音と大して代わり映えがしない」と思えてならないのです…。
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