シャンソンって何か知ってる?

 

これ、前にもやったねぇ。w

 

「シャンソン」は、「フランスの伝統的な音楽(声楽)」ですが、「フレンチポップス」は「フランスの現代音楽(流行歌)」と考えて良いと思います。

「邦楽」で例えるなら、「演歌」や「浪曲」と、「J-POP」との違いみたいなもんでしょうね。

 

イヴ・モンタンの「枯葉」や、エディット・ピアフの「愛の賛歌」は、確かに「世界的なヒット曲」で「フレンチ・ポップス」にも位置づけられるんじゃないかと思う反面で、曲の印象は「シャンソン」に近いんじゃないかと思います。

「単語の意味合い」的に考えたら「歌を唱う(唱歌)」と、どっかで聞いた様な…。

(フランス語は判りません。)

ダニエル・ビダルの「オー・シャンゼリゼ」や、ミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」、フランスギャルの「夢見るシャンソン人形」などは、「フレンチ・ポップス」に位置づけられるでしょうね。

そう言えば、「LXV-OT7」(「Stereo」別冊オントモムックの付録アンプ)の組み立て時に、何となくパラ見して、「ふぅ~ん…。」程度に記憶していた「ノイズフィルター」に関する記事を試したか、「アモルメットコア」を電源コードに装着した人の記事を見ました。

(他にもいろいろと改造を施したそうですが…。)

それで、私も、「はて…?」と思い、その辺にあった「フェライトリングコア」を外して持ってきて、画像の様に取り付けてみました。

最初は、「アンプ本体側」に取り付けてみたけど、「?」な感じ…。

それで、雑誌の記事を見たら、「アダプターの電源側に付けてみては?」と書いてあり、試してみたら、「なんか違う(微妙に変わった)気がする」と実感しました。

装着方法も、こんな感じでした。

「アモルメット」程の効果は得られないとは思いますけど、「フェライトコア」が手元にあったからこそ、こうして試す事が出来ました。

↑サウンドチェックには、この曲も聴いていました。

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう