身長、まだ伸びてる?
伸びてないし、止まったか、逆に詰まってる(縮んだ)かも知れません。
この2曲を、普通に「今時のテレビの音」として聴いても、別に何も大した事は無いし、驚きもしません。
ただ、「真空管」と言う「フィルター」を通したアンプで音出ししたら、随分と違った音になるし、どことなく懐かしさも感じます。
あの~、「真空管」ではなかったにしても、昔あった「マルチチャンネルステレオ」に似た様な空気感を漂わせてくれます。
スピーカーは「10cm程度のフルレンジ(プラツチックの皿形振動板ですが、ボックスの構造は「ウッドコーン」のスピーカー譲りな印象)」ですが、20cmユニットを備えた、昔のバカデカいフロアー型のスピーカーの音に、何となく似ている感じ…。
(ビクターのマルチチャンネルステレオだったんですけど、型番までは記憶にありません…。)
ネットで調べてみましたが、その「原型」となった機種の写真を見つける事は出来ませんでした。
※エッジの劣化から、ウーファーをユニット交換し、ツイターも別物に交換してあります。
↑ただ、何せ箱がデカいんで、今の「4K対応テレビ(50インチ)」をメインに組んだシステムには、置こうと思っても、置き場所が無いので置けません。w
それで、今の組み合わせ(LXV-OT7 + SP-UXLP77)を中心にして聴いてみると…
何かねぇ、「昔のステレオが奏でていた、温もりの様なものを感じられていた、懐かしい音」と言ったら良いんでしょうか…。
スピーカーは、「今時のマイクロコンポの物」なんですけどね…。それでも「しっかりした音」が出ると言うか、鳴りっぷりが良いと言うか…。
(言い方を変えれば「聴かせっぷりが良い」と言うかね…。)
葉加瀬太郎の「エトピリカ」も、しっとりと聴かせてくれます。
「この組み合わせで、こんな風に聴かせてくれるんだ…。」
本当に驚いてしまいました。
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