東京タワー昇ったことある?

 

 

無いけど、実際に見た事はあります。

新橋辺りで、遠くの方にポツンと立っているのが見えました。


 

 

 

↑「フルハイビジョン」よりも、「4K」や「8K」の方が綺麗なので、適当に動画をピックアップしてみました。

 

上の画像は、ちょっとした雨宿りを兼ねて、撮影に行った「NEXT21」の中に展示されている「クリスマスツリー」です。

前々から展示されていると言うニュースは知っていましたが、昨年に続き、今年も撮影してきました。

今日は「クリスマス・イブ」と言う事で、貼り付けました。

 

真空管の特徴とも言える「癒光」。

良く見ると、何となく想像は付きそうですが、「ソケット」の中央部に「オレンジ色の発光ダイオード(LED)」が仕込んであって、通電時に「パイロットランプ」の役割を果たしているものと思われます。

つまり、知識(技術)のある人なら、この「LED」を別の色に変える事も可能と言う訳です。

こう言うの、一から作れる人なら、「ランプの色を何色にしてやろう」とか、発想出来るでしょうね。

今であれば「青色」も可能と言う事になります。

「白色光」だと味気なさそうな印象を想像してしまいます。

「高輝度化」が実現している現在ですが、昔の管球式(ハイブリッド?)プリメインアンプ(アルパイン/ラックスマン)の「のぞき窓」から見えた「真空管の明かり」は、今よりもっとボンヤリとした印象を受けていました。

(パイロットランプの光源が別の発光体だった可能性もあります。最初は「真空管自体が発光している」と思い込んでいたかも知れませんし、実際、ボンヤリと発光する様になっているのかも知れません。)

「ここに手を触れたりすると、心なしか温かい感じがするんだよねぇ…。」

なんて言葉をを耳にしたものです。

無論、真空管を取り扱う際は、「冷えている」のが大前提です。

使用直後は熱を持っているので、扱いは困難(危険)です。

もっとも、「予熱」してやらないと、良い音では愉しめません。

「冬だからこその愉しみ」とも言えますが、「夏は厳しい」と言う意見もあります。

特に、高価な真空管アンプとなると、「球(たま)」がいくつも付いていますからね…。

(ちょっとした「ハダカ電球」みたいな大きい真空管を何本も使っていると、尚更…。)

 

このアンプに関して、組み立て方などが掲載されている「冊子」で、巻末に「真空管アンプで聴きたい、AOR10枚」が紹介されていましたが、それでは無いものの、テレビのYouTubeで「デヴィッド・フォスター」の音出しを何曲かしてみました。

中低域のボリュームがプラスされ、全音域において非常にバランスの取れた感じの音だと実感出来ました。

「音源」もそうですけど、最終的な音を左右するのは、「音の出口」とも言える「スピーカー」との組み合わせも重要です。

 

↑ジャズの名曲として、この曲も聴いてみました。

「真空管」で「ジャズ」を愉しむと言う人、結構いる様に感じます。

 

「真空管アンプ」は、「魅せるアンプ」だと思うのです。

「魅せてなんぼ」だし、「魅せなきゃ意味が無い」と思っています。

 

また、使い方によっては「真空管ハーモナイザー」としても使えるでしょう。

 

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