漢字覚えるの得意?

日常的に使う漢字くらいは判ります。

ただ、画数が多かったりすると、読めるとは思いますけど、書けませんね。

「薔薇」「憂鬱」などの画数が多くてゴチャゴチャした方の漢字は、「書け」と言われてもなかなか書けるもんでもありません。

「躑躅」も「何だこれ?」的な印象の、ゴチャついた漢字です。

「麒麟」や「本醸造醤油」は、一見面倒くさそうですけど、良く判ります。

「葡萄」や「珊瑚」、「環礁」も、一瞬「ん??」と思う人がいると思いますが、判ります。

「燐寸」=「マッチ」と言うのも判ります。

化学の元素や化合物でも、難易度が高めな漢字が多く出て来ます。

ただ、その様な元素の場合も含め、「カタカナ」+「素」と言う表記を用いる場合が殆どです。

「弗素」や「硼素」、「燐」や「砒素」…。

「硫黄」も「イオウ」と表記される場合もあります。

 

このCMじゃないけど…

「ねぇ、「醤油」って字ぃ~書ける?」

なんて、キッコーマンのCM(安田成美さん)を思い出します。

 

 

今年の漢字は「災」に決まりましたね。

実は私も、「今年の漢字は「災」じゃないかなぁ…。」と、予め予想していました。

 

↑今年の新語・流行語「そだねー」に敬意を表して。<「そぉ~だぁ~ねぇ~っ!」w

ただ、「平成最後の…」が(何かに付けて)多く耳にした様に感じています。

 

↕ケニー・ロギンスの「I'll Be There」。(エル・デバージとのデュエット曲)

 

撮りためていた画像の中から、補正処理を施す事で、どんな感じに変貌を遂げるのか、試してみました。

撮影当初は全く上手く行かなかったと思い、「お蔵入り」の様な状態になっていました。

「HDR的な補正処理」で、普通の「写真」が「幻想的な絵画」へと変貌した様な作風の画像となりました。

これも、「RAW現像」だからこそ成せる技だと思います。

「やりすぎちゃった感」はあると思いますけど、「陰影」となっていた「ビッグスワンのスタンド外壁」が、この様に浮かび上がりました。

「逆さスワン」はこんな感じ…。

「ライトアップ」はされていませんでした。

撮影日は「6月30日」でした。

 

↑「ベストヒットUSA」でピックアップされていました。

 

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