地球に感謝をヒトコト!

 

 

基本的には、ジョンの名曲「IMAGINE」の世界観に集約されるのでは無いかと思います。

「地球に感謝」と言うか、「我々地球上に生きとし生けるものたち、とりわけ、その中でも我々人類はこのままで良いの?」

その様に考えてしまうところもあります。

 

国境も無ければ、天国も地獄も無い。我々の頭上には空があるだけ…。

想像してご覧なさい。

 

「人生観」と言うか、「世界観」と言うか、「地球観」と言うか…。

もっと拡大解釈するなら「宇宙観」と言う事にもなりますかね…。

ただ、ジョンの場合、他の楽曲を聴いてみても、「宗教観」とは無縁な印象を受けます。

「キリストも、ブッダも、アラー(ムハンマド)も、自分自身とヨーコ以外の誰も信じない。」

その様な事を「GOD(神)」で歌っていました。

 

去る8日は「ジョンの命日」でした。

ただ、あるリスナーが、ジョンの曲のリクエストと共に、メッセージ(文中)に書いてあった事として、「ジョンがこの世を去ってから48年…」などと紹介されていました。

「48年」じゃなくて、「38年」の間違いですから…。

私は、自らの(10歳の)誕生日と重なるので、あの時のニュースで受けた衝撃を、昨日の事の様に憶えており、今でもこの時期になると思い出します…。

 

 

 

 

 

8日に撮影した「雪の輪(Snow Ring)」。

「ミラーレンズ」で撮影しましたが、この画像では「ミノルタ」ではなく、「ケンコー」のミラーレンズを用いました。

焦点距離は同じ「500mm(35mm換算で750mm相当)」です。

「ミノルタ」のミラーレンズに比べても、また、他のレンズに比べても、随分と軽いレンズなので、扱い(さかし)が楽です。

「Tマウントレンズ」なので、「マニュアルフォーカス」です。

原画はもっと背景が明るい感じだったので、あえてボカした被写体の存在感を際立たせるため、補正処理を施してみました。

「輪っか」として捉えるためには、「シャッタースピード」の設定が重要なポイントです。

無論、このレンズも「F8」と暗いので、「ISO感度」の設定もポイントとなります。

 

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