「針」と聞いて思い出すのは?
私の場合、「レコード針」を思い出しました。
でも、「アナログ回帰」はしたくありません。
最近は、ラジオを聴いていても、放送事故としてはあんまり無くなりましたが、一時期、「レコードプレーヤーの回転数を間違えてかけてしまった」と言う場面を、しばしば耳にしたものです。
「今時のスタッフは、レコードのかけ方も知らないんだなぁ…。ま、無理も無いか。レコード自体、見る事も触る事も、初めてと言っても良いんだろうから…。」
などと思っていたものですよ。
一応、このムック(付録付き書籍)を、予約(発注)しました。
当初、これが欲しかったんですけど、見つけた時には、時既に遅し…。
オークションも当たってみましたが、万事休す…。と言う状況でした。
一足遅れのバースデープレゼントと言いますか、一足早いクリスマスプレゼントと言いますか…。
それでも、「必ず手に入る」と言う確証は、まだありません。
何店か当たってみて、一応「予約」となりましたが、当たってみた書店によっては、「発売日が間近なので、もう予約を打ち切っている」とか、「以前の「快音」の際、店に入荷や取り扱いが無かったから、予約ではなく、発売日を過ぎてからの注文とさせて頂きます。」とか、「もし、品物が無かった場合は申し訳ありません」とか言っていました。
私自身も、実は結構迷ったんですよ。
昨日の朝から降っていた「初雪」。
「雪の輪(Snow Ring)」として撮りたいと、あえて「主役」である「雪」を「ピンボケ」させる形で撮りました。
フォーカス合わせたら意味がありませんからね。
「ミラーレンズ」を使って適当に撮影すれば、「リングボケの雪」として捉える事が出来ます。
「白」なので、背景が暗い場所を狙うと良いです。
ただ、「ミラーレンズ」自体、今は「レアな存在」となってしまっているため、「MCプロテクター」で「リングフィルター」を自作したものを使う場合もあります。
↑撮影に試用したレンズは、ミノルタの「AF REFLEX 500」です。
レンズの構造上、元々結構暗いので、撮影には、結構コツがいると思います。
撮影後、画像をチェックし、「写ってる」と思ったら、「補正処理」を施して、暗闇から「雪の輪」を浮かび上がらせます。
雪の降り方が「牡丹雪」なら、もっとハッキリと映し出す事が出来るはずです。
ミラーレンズでの「雪遊び」も、試してみると、結構面白いですよ。
※カメラとレンズの装着イメージは、こんな感じです。
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