海軍の制服、見たことある?
実際に見た事はありません。
洋邦それぞれの映画やドラマで、「海軍」や、それに準ずる舞台設定の作品で見た事はあります。
あと、ニュース映像とかね。
例:「沈黙の戦艦」
あと、「トップガン」も、「空軍」っぽいイメージがありますが、「F-14」と言う事を考えると、「空母の艦載機」ですから、「海軍」もしくは「海兵隊」と言う事になるのでは?と思いました。
「海兵隊」だと「F/A-18」になるかな?
劇中に登場した空母は「ニミッツ級」だとは思いますが。
邦画ですと「連合艦隊司令長官 山本五十六」や「男たちの大和 YAMATO」などで見ました。
大河ドラマ「坂の上の雲」でも見ました。
<各社4Kチューナーを比較してみて、見えてきた事>
○「パナソニック」と「フナイ」に関しては、「ピクセラ」の同等品(OEM)。
ただ、「ピクセラ」に関しては、「HDMIケーブル」は付いているけど、リモコンがシンプルすぎる。
「パナソニック」と「フナイ」は、リモコンがテレビらしいちゃんとした造りになっているものの、「HDMIケーブル」が付属しない。
本体のデザイン(構造)は「殆ど一緒(共通)」。
アンテナ端子は「地上波」と「衛星」の入力だけなので、別途「スプリッター(2分配器)」が2個<地上波と衛星放送用として>必要。
(↑テレビ本体のチューナーも活かしたい場合。)
「4K」に関しては「シングルチューナー」なので、録画中に裏番組を見られない。
(↑録画対応は未定…。<対応ファームウェアの開発が遅れているとの事>)
既存の「4K対応テレビ<非Android TV>」を「Android TV」にアップグレードしたい人にはピッタリかと…。
○「シャープ」と「アイオーデータ」は共通品。(どちらかがOEM)
「4K衛星放送」専用設計の「シングルチューナー」なので、録画中、裏番組を見られない。
「アンテナ端子」は「入出力」装備で、「HDMIケーブル」は、「アイオーデータ」に関しては付属。(「シャープ」の製品は別売。)
機能的には、「4K放送の視聴と録画だけ」と言い切って良い。(他にネット連携などの付加機能は一切無し。)
↑「ネット連携機能」は「テレビ本体側に依存」してしまう。(テレビが対応出来なくなったらそこで打ち切り。)
○「東芝」に関しては、「5波(従来の3波+4Kの2波)」対応。
「4K」に関しては「シングルチューナー」で、他の「3波」は「ダブルチューナー」。(視聴/ウラ録対応)
付属のケーブルは「同軸アンテナケーブル(1本)」のみで、「HDMIケーブル」は付属せず。(別売)
「アンテナ端子」は、衛星・地上波とも「入出力」装備。
「縦置き」にも対応。
「発熱が気になる」との指摘もあり。
(放熱対策として、ラックには入れずに、縦置きにした方が良いのかも知れません。)
○「ソニー」に関しては「5波」全てにおいて「ダブルチューナー」搭載(ウラ録にも対応)。
「HDMIケーブル」付属。
「アンテナ端子」は、衛星・地上波とも「入出力」装備。
「放熱対策」のためか、「空冷ファン」が内蔵されており、動作音が気になるとの指摘あり。
※各社共通(当然)ですが、他のレコーダーに対して、「録画データの移行・覆製」は基本的に出来ません。
映像の出力は「HDMI」オンリーです。
「4K専用機」に関しては、従来の「B-CASカード」は無くなりました。
各社、それぞれ違いや差はありますけど、特に「4K専用機」に関しては、「それだけしか入ってない」んだから、「もっと安くても良いと思う」訳ですよ。
「ソニー」はさておき、他は「価格的に大差ない」ところを見ると、特に「4K専用シングルチューナー」に関しては、どうしても、そう思ってしまいます。
また、従来の「3波」はテレビで見られる訳ですから、「必要なのは4Kだけで良い」し、その上で「ダブルチューナーがベスト」だと思います。
「4Kチューナー内蔵レコーダー」の場合、現行製品は全て「4K=シングルチューナー」となっています。
「4TBモデル」を用意している「シャープ」も良いですけど、「機能性」や「操作性」の点では「パナソニック」が良いと思います。
「視聴専用」として「チューナー」を、「録画用」として「レコーダー」をそれぞれ用意しなければならないか(?)とも考えています。
「4Kチューナー」に「外付けHDD」を用意するのは、あくまでも「必要に応じて」と言う考えで良いと思うのです。
それを考えれば、「4Kチューナーなんてタダでも良いんじゃないか?(旧来の「4K対応テレビ(4Kチューナー非搭載)」を製造・販売し続けた責任として、希望するユーザーに無償提供するのが当たり前)」とも思っています。
旧来の「4K対応テレビ」で「4K放送が見られる」と「騙され、買わされた」と言う人も多いでしょう。
後になって、4K放送直前か、4K放送が始まってから「その事実に気付かされた」と言う人もいるでしょうし、「その事実を知らない」と言う人も、まだまだ多いと思います。
特に「シャープ」と「アイオーデータ」の4Kチューナーに関しては、「もっと安くなっても良いだろう(2万どころか1.5万程度が丁度良いのでは?極論1万程度でも良い。)」と思います。
「4K放送(単一番組)を見る・録る」以外の機能は何も無いんだから…。
また、「8Kチューナー」にしても「何でそんなに高いんだ」と思います。
規格もロクに定まっておらず、そのためのチューナー自体、影も形も無い。
「4K」に関しては「受け皿」としてだけの、「偽物(イミテーション=贋作)が映し出されるテレビ」が多く出回った。
「ロードマップ」がようやく定まり、「本物が映し出されるテレビ」として登場し始めたのは、「本放送開始直前」と言っても良いタイミングでした。
しかも、「新製品」に良くありがちな「初期トラブル」は、当然の様に報告されています。
「見切り発車」で出した結果が、現状なのです。
現段階においては、「お試し(試用期間)」と言う感は否めません。
でも、本当はそれじゃぁダメだと思うのです。
「国策」かも知れませんが、メーカーや放送局、そしてユーザーにしてみれば「あまりにも(本放送開始までの)時間が無さ過ぎる」と言う思いでいっぱいでしょうね。
「実戦テスト」はまだまだ続きそうです。
「今はまだ待って、我慢して、後発に期待し、その上で買った方が良い」とする意見もあります。
また、タイミング的に、「デジタル放送移行の際に購入したテレビが故障した」「それで、タイミング的に、今買うなら4Kだろうと思って買った」と言う報告を良く目にします。
それで「騙された」と言う人も、多いでしょうね。
未だに、某大手通販では、旧来の「4K対応テレビ(4Kチューナー非搭載)」を「シアターラック(サウンドバー内蔵テレビ台)」とセットで「特価販売」しています。
「そのテレビじゃぁ、4K放送見られませんからぁ~。(残念っ!)」
それでも、「迫力の大画面4Kテレビをご紹介します!」とか言って、未だに売ってるし…。w
「新放送がちゃんと見られる、4Kチューナー搭載したテレビが出てんだから、そっちを売った方が良いんじゃない?」
そう思うし、「このテレビで4K放送をご覧頂くには、別途4Kチューナーや4Kチューナー内蔵レコーダーが必要です。」と、予めしっかり説明すべきだと思います。
ただ、「この4Kテレビ、このままでは4K放送をご覧頂けません。」と言っちゃったら、その時点で、そのテレビが売れなくなっちゃう訳ですから、本当は言いたくても、絶対に言えないんでしょうね。
いつまで客を騙し続けるつもりなんでしょう。
「別に騙すつもりじゃぁありません」とか言っても、ねぇ…。w
案の定、「初期トラブル」は各社とも報告されています。
もっとも、「テレビ」に関しても、最初のうちは「いろんな不具合」が出て、「何でだよ!(クソっ!)」と頭に来る事はありました。
基本的には、それと一緒ですね。
メーカーには、早急にトラブルシューティングに当たって頂きたいものです。
不具合がなかなか解消されずに、使い物にならないんじゃぁ、話にもなりませんからね。
▼本日限定!ブログスタンプ
