好きな音は?

 

↑テレビの音…こいつだけで事足りてくれれば良いのですが、そうも行かず…。

(「ホームシアター(サウンドバーなど)」と言う選択肢もあるけれど…。)

どうしても、今時のテレビの音(音質)って、メーカーが言う程「迫力」や「厚み」に欠けている印象が強く、逆に「広がり」を持たせると(どうしても)「軽くてキンキンとした耳障りな音(俗に言う「オモチャの音」)」になってしまいます。

↑H/Oにてこのアンプを調達して、「101シリーズ」のモードで音出し。

「その他(OTHERS)」のモードで音出しした時の「フラットな感じ」では、どうも味気ない感じです。

スピーカーが「101シリーズ」で無くても、試してみるべきです。案外「厚みのある音」でビックリ…。

(この手のアンプが登場した頃には、ベストマッチなスピーカー(101シリーズ)のイメージと相まって、「どうせ音はそれなりなんだろう」と思い込んでいました。)

当時は「大きい事は良い事だ」的なイメージが定着していました。

が、ライフスタイルの変化なんでしょうか。「大出力」で無くても、そこそこ良い音で鳴ってくれさえすれば、それでも十分な訳でして。

「101シリーズモードの音」…中低域のボリュームが増して、これはこれで結構面白い音だと思いますよ。

「コントラバス(ウッドベース)や「ドラム」の音」が存在感を増してくれます。

(今のテレビで普通に聴いたのでは、それらの楽器の持つ低音の存在感はあまりにも希薄です。)

※極論、低音なんて出ていないのと一緒…。w

↑だからと言って、これに合わせて、わざわざ「101シリーズ」を調達する気はありません。

↑その前は、こいつでも試しましたが、どうしても「音の同期」が取れずに、「テレビの音」と「こいつに入れて音出しした音」に「時間差(ディレイ/タイムラグ)」が生じてしまう…。

ただ「外部入力」に入れて、それを普通(単純)に音出しするだけなのに、何故??内部で「A/D-D/A変換(2次的な事)」をわざわざしている訳ではあるまい??

どうも納得行きません…。

↑こう言う「真空管的なサウンド」は未知の体験なので、試してみたいところです。

「デジタルテレビ放送」や「CD」などの「デジタルな音」を、「真空管」と言う「フィルター」を通す事によって生み出される「アナログくさい音」とでも言いましょうか…。

(その逆を言えば、「CD」が出たばかりの頃、「デジタルくさい音」なんて言う表現がしばしば用いられたものですが…。)

「サンスイ」と銘打っていても、実は往年の名機を数々生み出し続けた真の「サンスイ」じゃないんですね…。

本家本元のブランドを「名前だけ(?)」引き継ぎはしましたが、その引き継いだ会社も事実上消えてしまいました。

「本家本元」の製品に関しては、同社の元技術者が集まって「メンテナンス専門」の会社を設立し、頑張っています。

 

思い起こせば、テレビの音が「モノラル」から「ステレオ(音声多重)」になったり、「アナログ放送」から「デジタル放送」に変わった時、私はその「初めて耳にする音の違い」に衝撃を受けたものです。

↑この「地デジチューナー」を取り付けて、初めて音出ししたのが、「バンクーバー五輪」…丁度「女子のフィギュアスケート」をやっていた時だったと(明確に)記憶しています。

放送されていた音声が「5.1chサラウンドステレオ」だったので、その音の響きにはっとさせられました。

当時はまだ、(今となっては懐かしの)「ブラウン管テレビ」でした。

 

先頃亡くなった樹木希林さんを取材したドキュメンタリー番組が、ちょっと前にあちこちで放映されていましたが、その中で登場したのが「大画面のブラウン管テレビ」でした。

「何インチ」かはふれていませんでしたが、見た目的に結構な大きさでした。当然ですが、重そうでした…。

「私、もう先が長くないものですから、買って無駄になる様なものは出来るだけ買わない様にしています。」

などと仰っていました。

 

↑そう言えば、ビートルズの「ホワイトアルバム」が、新音源となって生まれ変わりましたよね。

 

「好きな音(サウンド)」=「ビートルズ・サウンド」と言っても過言ではありません。

私の「洋楽の原点」はそこにあります。

 

「4K8Kチューナー」や「新4K8K放送対応レコーダー」の導入も大前提として考えておりますが、「実際、放送が始まってすぐであっても、まだまだ時期尚早。もっと価格が落ち着くまで待った方が得策です。」と言われました。

それを「プレゼント」で貰えるならとっても嬉しいし、「真空管アンプ(など)」にしても、同様に、「プレゼント」して貰えるなら、それもそれで凄く嬉しいです。

ただ、「デジタルサウンドをアナログくさい音に再(逆)変換」するにしても、「原点回帰」っぽく見える感じもしますが、かと言って、「レコードプレーヤーを入れよう」とまでは考えていません。

そこまで行ったら、その後が(想像しただけで)怖いと思っています。

既存のレコードは何枚かありますけど、更にレコードの枚数を増やす余裕はありませんから…。

 

↑閉店・撤退してからもう何年も経ちますが、かつて「石丸電気」が新潟(中央郵便局の斜め向かい)にもありました。

そして、テレビやラジオでCMが放送されていました。

中でも、「レコードプレーヤーのターンテーブルの上で、くるくると回るLPレコードに針を落とした後で流れたこの曲」を、今でも良く憶えています。

ただ、そのレコードの「ラベル(レーベル)」に「青い林檎」が描かれていた点が、今でも「謎」です。

「良い音は、石丸。」

何だか妙に説得力を感じるCMでした。

「オーディオ」だけでなく、「レコード」や「CD」でもお世話になった家電量販店でした。

 

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