パンダの赤ちゃん見たことある?
テレビでは見た事あるけど、生では(実際には)ありません。
そもそも、一般的に考えて、ある訳が無い。
「飼育係」と言うならまだしも…。
「パンダ」と言えば、この車。
フィアットを代表すると言っても過言では無いコンパクトカーです。
昔は、こんなデザインでお馴染みでした。
スクエアなフォルムと、フロントグリルの「ファイブストライプ」が特徴的でした。
「パンダ」も良いけど、「500(チンクェチェント)」が今では「フィアットの代名詞的存在」となっています。
結構、あちこちで見かける事が多いです。
「おしゃれなイタリア車」として挙げるなら、これが筆頭でしょう。
それにしても、「F1ブーム」だった昭和末期から平成初期、「フェラーリ」のボディには「青い”FIAT”」のロゴが目立っていました。
「フェラーリ」と「フィアット」って、似ても似つかぬ、方向性からしても「真逆な自動車メーカー」でしたが、「大衆車」と言う点では、「フィアット」がイタリアを代表する存在のメーカーでした。
「フィアットで無ければ、イタリア車にあらず。」
そんな言葉があったかどうかは知りませんけどね。
日本で言えば「トヨタ」の様な存在なんでしょう。
その傘の下に、「高級スポーツカー」のメーカーの「フェラーリ」は昔から入っていたのでした。
そこ行くと、「フェラーリ」と「ランボルギーニ」は「水と油の様な存在」なのか、「ランボルギーニ」に関しては、以前は「クライスラー」とタッグを組んだり、今では「アウディ」とタッグを組んでいます。
「馬と牛とでどう違うんでしょう?」
なんて、「カーグラフィックTV」でも冗談を交えたトークが展開されていました。
(話を元に戻して…)
「500(チンクェチェント)」に関しては、昔っからあんな感じの丸っこいデザインを、何となく踏襲しているイメージですが、「パンダ」のデザインに関しては、「時代の流れ」を感じます。
動物の「パンダ」、見た目はこんなんですし、「可愛い」とか、「愛くるしい」とか言われますけど、体のサイズからして明らかに「熊」だし、興奮したら何しでかすか判らないでしょう。
「パンダに襲われた」なんて事は、ニュースで報道されませんけど…。
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