子供の頃に好きだったぬいぐるみは?

 

 

好きなぬいぐるみなんて、ある訳が無いっ!

 

他にネタ無いの?

と思ったら、「読書の日」。

「読書週間」なんですね。

 

この投稿動画を偶然見て、↓の付録付き書籍が欲しくなり、探してはみましたが、やはり「入手不可能」でした。

いくら、Amazonで入手可能とは言っても、「プレミア」付いた法外な価格で手に入れると言うのは、割に合いません。

「諦めるしか無ぇ~のかなぁ…。BOSEの1705の音を愉しんでやるか…。」

などと思っていたら…

「あのぉ~、そんなあなたのために、こんなんがありますけど…。」

とでも言う様に、それとなく紹介されていたのが、これ(↓)でした。

「管球式プリメインアンプ」と言う事ですが、パっと見た感じ、「トーンコントロールが付いてない、音量調節だけのシンプルなアンプ」と言う印象を受けます。

スペックが気になりますけど、内部では「プリ」と「メイン」が独立した造りになっているんでしょう。

でも、判りやすく解釈するなら、違うのは「管球式」と言うだけで、基本的な操作感覚は「BOSEのコンパクトなパワーアンプと同様」と思いました。

あ、「入力」が「2系統」だからと言う事もあり、あえて「プリメイン」と言う扱いになっているんだな…。

「5W+5W」だから、本当に小規模(シンプル)な感じの、ただ「管球式のアンプ」と言うだけの代物でしか無いでしょう。

実使用においては、可も無く、不可も無くと言った感じですし、「まぁ、こんなもんか…。」と言う印象でしょうけど、スペック(出力)的には「もっとあっても良いんじゃない?」と、思ってしまうかも知れません。

 

実は、当初それほど期待していなかったんですけど、「1705」のイコライザスイッチ、あれがあるお陰で、随分と音の変化を愉しむ事が出来ています。

当初は、「特別、何が付いていると言う訳でも無いから、ただ音が出てくれれば、鳴ってくれさえすれば良いか」程度にしか思っていませんでした。

「イコライザスイッチ」にしても、「(音的に)どうせ大して変わらないんでしょう」と思っていたら、やはり、「他のアンプでも良くある事」だとは思いますけど、例えば、「管球式アンプ」にしても、「小一時間程、ウォーミングアップしてやったら、ようやく良い感じの音で鳴ってくれる。」と言う様な事例と同じ様な事が、この「1705」についても当てはまるんだと思います。

「OTHERS」にした時は、「フラットな特性の音」を絵に描いた様です。

「味も素っ気も無い」と言うか、「面白味を感じない」と言うかね。

個人的には、「101シリーズ」のスピーカーじゃないんですけど、「101シリーズ用」にイコライザスイッチを切り替えてやると、良い意味で「予想を覆してくれる」と言うか、「期待を裏切ってくれる」と言うか、そんな面白い感じの音で鳴ってくれるのです。

「遊べる」と言うか、「愉しめる」わ。BOSEの「1705」。シンプルなんだけど、実に面白いアンプです。

 

 

真空管ハイブリッド プリメインアンプ LXV-OT7
・出力:5W+5W(4Ω)
・入力:RCA 2系統
・スピーカー出力 1系統

 

プリ部に真空管12AU7、パワー部はA/B級のアナログアンプというハイブリッド構成で、真空管サウンドが簡単かつコンパクトに楽しめるアンプです。

しかも今回は入力を2系統設けたので、PCやCDプレーヤーなどをスイッチで簡単に切り替えられます。

本誌では、キットの製作に加え真空管やコンデンサの交換、シャーシのドレスアップなども掲載。自分好みのアンプにアレンジする楽しみも満載です。 

 

<付録内容>
真空管(12AU7)、基板、シャーシ、ネジ、ツマミ、ワッシャー、ACアダプター

 

発売は「12月」かぁ…。

誕生日のプレゼントに欲しいよなぁ…。

「4Kチューナー」も(出来れば一緒に)欲しいけど…。

 

 

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