蛍光灯と白熱灯、どっち使ってる?
殆ど、「白熱電球」を見つける事自体、難しくなっている様に思います。
(場所や器具、及び、用途やその使用頻度によって、まだ切れずに残っている場合もあるでしょう。)
※「常夜灯(ナツメ電球)」は、未だに「フィラメント式(白熱電球)」の方が「LED」に比べて明るいので使っています。
だいたいが、「電球型蛍光灯」や「蛍光灯」、それよりもっと進んだ場合、「LED電球」や「LED照明」へと置き換わっている事が殆どです。
先々週の金曜日、キリンチャレンジカップ2018(パナマ戦)のあった夜のビッグスワンです。
Canon PowerShot G3X with Wide Conversion Lens.
私が今主に愛用しているカメラを手にしてから、最初は「試し」で撮った「逆さスワン」。
実際、私が撮る以前から、「逆さスワン」と言う言葉(表現)がある事は知っていました。
ただ、最初にそれを知った時には、近くにある「鳥屋野潟」の湖面に映える姿を言っているのだと思っていました。
だとすると、撮影条件はかなり厳しいものになってしまいます。
それだけを目的として、「ここが良いよ」と言われている撮影スポットがあったとしても、非常に高い確率で「あぁ、残念…。折角ここまで来たのに…。」と言う事になってしまいます。
恐らく、私を含めて多くの人が、ビッグスワンのすぐ隣にある「カナール」の水面に映える「ビッグスワン」を「逆さスワン」として、眺めたり撮影したりして楽しんでいると思います。
(それが「正論」ではないかと…。)
また、「ビッグスワン」を含めた「新潟県スポーツ公園」の設計段階から、その辺の景観も計算した上で、全ての環境が整備されたのでしょう。
「エコスタ」はなぁ…、一応、四季折々、周囲の「田園風景」との融合が画(え)になりそうだけど、問題なのは「球場全体の形」と、周囲の環境から見た「全体的な景観」が、「ビッグスワン」に比べて、「画になるかどうか」と言う事になってしまいます。
(外野スタンド側が「ガラ開き」になっている構造(見た目)に、どうしても「ガッカリ感」を否めません…。)
「中途半端な造り」と言うか、「建物としての全体的なバランスが悪い」と言うか…。
「エコスタ」に関しては、設計段階から、周囲の景観などは一切考慮されなかったのか、予算の都合上、(特に)外野スタンド側を「手抜き」せざるを得なかったのか…。
「撮りたい」と言う気が、どうしても起きないと言うか、逆に「邪魔くさい」と思ってしまうと言うか…。
計画段階から完成(?)に至るまで、度重なる「見直し(設計変更)」を強いられたと記憶していますが、「どうせ造るんだったら、後々になって後悔する事の無い、もっとちゃんとしっかりした建物にすべきだった。」と、エコスタの全体構造を見て、つくづく思い知らされます。
「外野スタンド」に関して、後々「リニューアル工事」をする事って、球場の整備計画としてあるんでしょうか?
それとも、その「手抜き」を承知で、あえて「田んぼの中の野球場」と言う構図だけを意識して(意図的に)造られた(だけ)のか…。
離れた場所、特に「南側」に位置する地域からですと、「ビッグスワン」は目立つけど、「エコスタ」は(そんなに)目立ちません。
「ビッグスワン」は、結構あちこちから(特にテレビ局の情報カメラなど)でも、非常に良く目立ちます。
随分離れた場所に位置する「山」からでも、登山した際に、「新潟市」の方角が視界に入る場所からは、天気が良くて、視界も良好ですと、「ビッグスワンが見えた!」と言う報告が、あちこちで数多く紹介されています。
NHK-FM「きらクラ!」を聴いていて、リスナーからのメッセージとして、モンセラート・カバリエの訃報が伝えられていたのと共に、「バルセロナ」がリクエストとして流れていました。
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