今までワープロ使ったことある?
そうねぇ、たまたま、そこにワープロしかなくて、文書作成しなきゃいけない状況になって、ほんの数回(1~2回程度)ですが、使った事はあります。
ただ、普段から「PC」を使う方が慣れているし、そっちの方がしっくりくるからと言う事もあるんですけど、どうしても、あの「ワープロ」の「専用機的感覚」に馴染めません。
昔、「ワープロパソコン」なんてのもありましたけど、あれは、中身を説明すると、「MSX」のPCに「プリンター」をドッキングさせて、そこに「ソフトウェア」としての「ワープロ」の機能を内含させただけの代物でした。
こいつは、実際使わなくても、その機能(中身)はおおよそ想像が付きます。
PCで、「ワープロ」を憶えたのは、専門学校に行ってからでした。
最初に憶えたのが「一太郎」でしたが、当時はまだ「MS-DOS」の時代でした。
※今でも「一太郎(ATOK)」を愛用しています。
当然ですが、「PC」と言えば、NECの「98」でした。
私は、最初、自前で「98」を持つには至らず、「エプソンの互換機」を使いました。
その後、「Windows」の時代になって、「9821As」を手に入れた訳ですが…。
メーカー製のPCを使ったのは、それが最後でした。
何だか、メーカー製のPCの価格設定に馬鹿馬鹿しさを感じちゃってね…。
「もっと安くても良いんじゃないか?いや、もっと安くても良いだろう!」
などと思いながら、以後は専ら(俗に言う)「自作機」オンリーです。
あ、「自作機」と言う表現を忌み嫌っているのか、それに対して異論を唱えている人がいました。
すみませんね。「自作機」じゃなくて、(百歩も譲りたくないけど)「自組機」と言った方が良いんでしょうか。
仰る通り、細かいパーツ単位で一個一個から、ちまちまとPCを自作する馬鹿はいませんて…。
でも、世間一般じゃぁ、「自作機」でも通用するでしょうよ。
それとも、「カスタマイズ」とか「カスタム」と言う言葉があるから、「カスタムPC」とでも言うべきでしょうか。
(いちいち馬鹿馬鹿しくて付き合ってらんねぇし…。)
もし、「ワープロ」に限らず、全てのソフトウェアが「年間契約でいくら」とか「月額使用料いくら」とかなっちゃったら、馬鹿馬鹿しくてしょうがなくなるんだろうなぁ…。
「使わなくてもカネだけは取られちゃう」訳ですから…。
そうした馬鹿馬鹿しさがあるのは「携帯/スマホ」も一緒ですよ。
未だに携帯/スマホを持っていない/持ちたくない(あえて持たずにいる)のって、変でしょうか?
あぁ、「ワープロ」とは、全然関係無いもんな…。
純粋な意味での、ハードとしての「ワープロ」。
PCやプリンターの普及によって、シェアを奪われてしまったと言っても過言ではありません。
(プリンターも、「インクジェット式」がスタンダードになりました。今でも、一応、「OA 文具コーナー」に「インクリボン」が置いてある場合もありそうですが…。<ドットインパクト式だったり、熱転写式だったり…。>)
ただ、私の記憶では、フォントの種類が少ないわ、特に拡大文字での輪郭が粗くなるわで、文字の品質ではどうしても劣ってしまいました。
「PCで出来るんだから、わざわざ不慣れなワープロなんか使うに及ばない」
私自身は、その様に思っていました。
ただ、人によっては、例えば、PCよりも先にワープロのキーボードに馴染んだが故に、例えば「OASYS(富士通)」の「親指シフト」へのこだわりを捨てきれずにいる、偏屈な人も、いるとか、いないとか…。
(「親指シフト対応のキーボード」も、探せばどっかにあるみたいです。)
私は一般的なキーボードの配列に馴染んでいます。
ただ、昔から良くあった「ASCII配列のスタンダードなキーボード」から、「AT互換機(DOS/V あるいは Windows)仕様のキーボード」へと、若干仕様が変わった時は、違和感を憶えました。
また、「テンキー」が無いと、それだけで何だかしっくり来ません。
コンパクトなのは良いんですけどね…。
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