アメブロがはじまった14年前、あなたは何をしてた?![]()
丁度、「アルビがJ1昇格を果たした頃」になりますね。
当時、ラジオを聴いていて、ある局の番組がきっかけとなり、
いろんなイベントでリスナー同士のつながりが出来て、
その中で、「番組を通じて」と言う事になりますか、
アルビと出会って、最初は「1年に数試合程度」でした。
それでも、当時、たまたま行った時であっても、
ビッグスワンの客の入り具合本当には凄かった。
J2降格してしまった今とは、明らかに何かが違っていました。
「反町監督見たさに行く」
そんなサポーターが多かったのも事実でしょう。
当時の選手は、今思い出しても懐かしく感じる程、
往年のアルビサポにとって
「あの頃が(サッカーを見ていて)一番楽しかった」と思える程、
「黄金時代」と言っても過言ではありません。
勝っても負けても「ワクワクする試合」を楽しむ事が出来ていました。
「ただ前を向き、上(更なる高み)を目指すだけ」
そんな感じでした。
「超満員・4万人の大観衆」
その大声援が辺りにこだまする
そんなビッグスワンを懐かしく思います。
日付は変わって、昨夜の試合も、
「後半アディショナルタイム」に
劇的な展開が待ち受けていました。
以前から、「ルヴァンカップ」や「天皇杯」で実戦経験を積んでいた
本間至恩が、起用に応えてくれました。
ここぞと言う場面で、一発かましてくれました。
それにしても、良くあの位置にいて合わせる事が出来たねぇ…。
至恩(シオン)、持ってるねぇ。
「5-0」だろうと、「2-1」だろうと「勝ち」は「勝ち」。
「勝ち点3」で終わるか、「勝ち点1」でおわるか、
あるいは「勝ち点無し」で終わってしまうのか。
この結果は非常に重要だと思います。
片淵監督が試合後のコメントとして述べていましたが、
(初ゴールで決勝点を叩き出して一躍ヒーローになった至恩が)
「調子に乗らない様に、しっかりと教育していきたい。」
との事でした。
「シンデレラ・ボーイ」と言う言葉がありますけど、
正にそんな感じでした。
誰とは言いませんが、デビュー戦でサッカーテクニックの片鱗を見せて、
同じ様に「初ゴール」をその後に決めて「調子に乗った」挙げ句、
本来目指していたはずの理想のサッカースタイルを見失ってしまったかの様に
スランプに陥ったか、「武者修行」に出されてしまった選手の様にはならない様に…。
同じ「本間」つながりで、将来「ミスター・アルビ」と呼ばれる様な存在になって欲しいものです。

