コスモスといえば何を思い浮かべる?

旧ソ連が打ち上げた人工衛星に「コスモス」の名前が付けられたものがありました。

何の目的で打ち上げられたのか判りませんけど、「何号」と言う表記を考えても、結構な数のコスモス衛星が打ち上げられた事に気付かされました。

私が子供の頃でしたかね、当時のテレビやラジオのニュースで、「ソ連の原子炉衛星・コスモス1XXX号が大気圏に再突入する模様です。」と言うのが、たまに報じられていました。

衛星の電源として原子炉を利用していたのか、それとも、別の目的で(わざわざ)原子炉を衛星にしていたのか…。

 

それで調べてみたら、「原子炉」を搭載したコスモス衛星は「偵察衛星」で、ウィキペディアには「2機」、その記述がありました。

「失敗」に終わった人工衛星に「コスモス」の名前が付けられたそうです。

「何号」と言った機体番号に一貫性はありません。

 

あと、「ガチャガチャ」のメーカーと言えば「コスモス」がお馴染みでした。

 

画像は、昨年撮影したコスモスです。

以前アップした画像をチェックしたら、「リサイズしない元のままのサイズ」でした。

なので、リサイズした画像をアップし、修正しました。

 

コニカミノルタ ディマージュZ5で撮影。

 

<ふと気になっていた事>

「カセットコンロ用のガスボンベ」ですが、購入時、パッケージには「使用期限」が明記されていません。

なので、気になって、メーカーのサイトなどで調べてみたら、「製造から概ね7年程度」との事でした。

充填されているガスの品質変化は無くても、「ボンベのサビなどと言った破損」や、ガスボンベの口内部にある「ゴムパッキンの劣化」が考えられるため、主に「ゴムパッキンの寿命」とされる「7年」を「使用期限の目安」として考えている様です。

(カセットコンロ(本体)はあるけれど、実際使う事ってそんなに無いよなぁ…。)

「発電機」などの「燃料」として使えれば、結構用途もあるんですけど、他に用途が無くて、使用期限が切れてから随分と経っていたので、「爆発」や「失火」など「事故防止」の観点から、風通しの良い屋外で、「穿孔器具」でボンベに穴を開け、内部のガスを放出しました。

 

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