プログラミングを体験してみたい??
実際、有資格者で、かつて技術者としてやっていました。
今は、趣味としてもやりたくありません。
プログラミング言語は、フリーソフトでもあるかも知れませんけど、パッケージとして購入する場合、「基本ソフト」同様、結構良い値段がすると思います。
昔(特にWindows以前)は何でも自分で作らなきゃいけない感じでしたが、今はそこまでしなくても良い世の中になったのでは無いかと思います。
昔はね、PCにはだいたい必ずと言って良い程「BASIC」(プログラミング言語)がオマケとして付属されているのが当たり前でした。
パソコン雑誌にも、プログラムの投稿として、いろんなプログラム(主に自作ゲームや、ゲームミュージック)のプログラムリストが掲載されていました。
とりあえず、全部打ち込んで、その後、だいたい必ず「ミス入力」があったりして「エラー」になるので、「デバッグ作業(間違い箇所の訂正)」をチマチマとやったものです。
上手く動いてくれた時は、ホッとしたりして…。
私が高校生の頃なんて、部活で「プログラムデータの保存」と言えば「カセットテープ」を使うのが一般的でした。
(私自身、オーディオが趣味と言う事もあり、カセットテープは日常的に使っていました。)
「フロッピーディスク」なんて、「ドライブ」でさえもまだまだ高価な時代でした。
だいたい、「MZ-700」や「X-1(F)」、「MSX」、「PC-6001MkⅡSR」など、「8ビット機」を使っていました。
(FDD搭載の「X-1G」が入ったのは、私が卒業した後でした。)
フリーのソフトとして、「BASIC」があったら、入門用には丁度良いと思いますので、プログラミングに挑戦してみては如何でしょうか?
PCも、昔は「メーカー製」だけでしたが、「WindowsPC」に関しては、今では「自作」も可能です。
今では専ら「自作機」を使っています。
自分でパーツを寄せ集めてPCを作ってみると、今では多く普及しているデジタル家電(主にテレビやレコーダー)の内部構造も共通部分が多く、「ファームウェア」と言う概念から考えても、「内部に記録されたプログラムによって制御され、動作している」と言う事が良く判ります。
録画データは「内蔵ハードディスク」に記録され、不要ならば簡単に削除出来ます。
必要に応じて、「ブルーレイディスク」に「ダビング」出来ますし…。
「記録媒体」を考えたら、今では「USBメモリ」や「SDカード」などの「半導体メモリ」が「フロッピーディスク」に代わり一般的となりました。
扱うデータのサイズも格段に大きくなりました。
一方で、家庭用のゲーム機については、「ブーム」があっても「我一切関せず」を貫いています。
「携帯/スマホ」に関しても同じです。
ドラマ「安堂ロイド」のワンシーンに、こんなんもありました。
(壁紙作ってみたりして…。)
※ブログへの掲載用にリサイズ済みです。<本来のフルHDサイズではありません。>
「8K対応テレビ」の本家本元であるシャープが、やっぱり「BS8K放送受信対応」として発表して来ました。
「12月発売予定」だそうで、当然ですが「BS4K」にも対応しています。
テレビとの相性も考えたら、ベストチョイスはこれになるのかなぁ…。
「見るだけ」なら、安いので十分なんだけど…。
「BS8K対応」だから、高そうだよなぁ…。
それか、「チューナー」じゃなければ、「レコーダー」と言う選択肢もあるなと考えています。
「タイムシフト」の様な変に気の利いた機能は無くて良いから…。
でも、「レコーダー」となると、「チューナー」以上にハードルが高いと思います。
(なぁ~んだ、4Kや8Kの放送を見る事は出来たとしても、その放送をまだ録画する事は容易ではないんだ…。)
規格が定まり、新放送に対応したチューナーさえ出来てしまえば、その後は、その対応チューナーを最初から搭載した「4Kテレビ」や「8Kテレビ」として、正々堂々と販売出来る訳です。
「外部機器」としての「新方式衛星放送対応チューナー」は、「デジタル放送移行期」に発売された製品と同じ様な運命を辿る事になるでしょうね。
また、アンテナに関しては、現行は「右旋(右巻きの電波)」ですが、新放送では「左旋(左巻きの電波)」としても放送される様になるそうです。
「右左旋両対応BSアンテナ」として各社から発売されています。
「ブースター」に関しても、「4K/8K対応」として発売されています。
「分配器」に関しても「対応が必要」との事でしたが、ただ分けて配るだけなのに、厳密な仕様の違いって、本当にあるんでしょうか?
試すとしたら、「チューナー」の次は、とりあえず「アンテナ」が先?
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