焼き鳥はタレ派、塩派?

 

 

ネタにもよると思います。

タレが合うネタもあれば、塩が合うネタもあります。

「通は塩だよ。塩!(タレなんか邪道だよ。w)」

なんて人もいますね。

 

某有名書店のチラシに載っていたメモリーカード。

従来なら、「SDで良いや。」と思っていましたが、何せ「特価品」かも知れないけど、普通に考えても安い。安かった。いや、安すぎた。

なので、「マイクロでも、アダプター付いてるから、まぁ、良いや。それに、写真撮影用に使うんじゃないし…。」と考え、購入しました。

(店頭で品物を見て、「SDでもマイクロか…。」と、躊躇しましたが…。)

 

ここで素朴な疑問が…。

分類的には「文房具」の扱いになるとか。

「何故?」とその時は思いましたが、以前(昔)の記録媒体と言えば「フロッピーディスク」が主役でした。

それが「光ディスク(CD-RやRW→DVD→BD)」へと変わり、今では「半導体(メモリーカードやUSBメモリ)」となりました。

「OAサプライ」と言えども、結局は、広いくくりで「文房具」と言う扱いになっているみたいです。

 

「アダプター」と「マイクロSD本体」の間は「直結」では無く、「接点」が存在するためか、若干の「伝送ロス(伝送抵抗/伝送損失)」を生じます。

「ラジオICレコーダー」で使っていても、普通の「SDカード」に比べ、少々違和感を憶える時があります。

「クラス10」なので、悪くは無いはずですが、「デジカメでの撮影」には、若干「おや?」と思う時があるんじゃないでしょうか。

ただ、メーカーも、「マイクロSD単体」では「使える機種が極端に限られてしまい、売れなくなる」ため、「SDカードアダプター」とのセットが基本となっています。

 

「クラス10」で「UHS-1」のメモリーカードを「撮影用」に使うなら良いですけど、「録音用」として使うのは、正直勿体無いと思います。

(「クラス10」だけでも勿体無い…。)

「クラス4で十分です。」とは言いますけど、その「クラス4」で安いメディアが無いんです。

「2GB」のメディア同様、「クラス4」のメディア自体、品数が少なくなったと思います、

 

このメディアを「特価品」として、チラシで見つけるまでは、安くても「¥1,700台(32GB)」でした。

「SDHC」が一番汎用性・使用頻度が高くて、中でも「32GB」を買っておけば、容量的にも随分と長く使える訳です。

「4GB」「8GB」「16GB」もありますが、安いかも知れないけど、「16GB」でも「あっという間」な感じが強いんです。

単価が安く抑えられるのは「8GB」ですけど…。

だからと言って、「64GB」となると「SDXC」になるため、特に「ICラジオレコーダー」では使えません…。

 

例えば、「¥100均でSDカードを…」なんて事が、あっても良さそうですけど、「割に合わない」からやらないんでしょうね。

 

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