好きなグミはハード系、ソフト系?

 

正直、どっちでも良い(どうでも良い)と思います。

 

あんまり食べないと言うか、気が向いた時?

でも、「グミ」はまだ良い方ですが、「ゼリービーンズ」は「カラフル」だけど「甘いだけ」なので、食べたいとも思いません。

「ガム」も食べなくなったなぁ…。

グミ、「良く噛んで、味わって食べる」と言うよりも、数回噛んだ程度で自然と飲み込んでしまいます。

顎の運動とか、噛む力を鍛えるとか言うものとは、根本的に違うと思います。

「こんなんで、顎鍛えられるかい!」

と私は思います。

 

噛んでるうちに味が無くなってしまう「ガム」よりはマシですけど、ハードタイプであっても、口中の水分と混じって段々軟化する訳ですから、ハードであろうと、ソフトであろうと関係ないと、私は思うんですけどね。

 

良く「口ん中でなめてるうちに柔らかくなるわ。」と言う表現を、年寄りが(比喩表現として?)使ったものです。

「ゼラチン」か、それに類似した素材でしょうから、「なめてるうちに口の中で溶ける」かも知れませんし…。

ただ、「キャンディ(飴玉)」でも、「噛み砕きたくなる」性格が勝ってしまうので、硬いグミでも「ストレス解消」にまではならないとは思いますけど、やはり「いつの間にか無くなっている」パターンだと思います。

 

「8K」で提唱されている「22.2chサラウンド」のイメージ図

スピーカーの配置はこんな感じになる訳ですが、問題は「スピーカー」もそうですが、「2.2.2chサラウンド対応アンプ」もあります。

「ホームシアタースピーカー(サウンドバー)」でも、物によって「7.1ch」と書いてあっても、「ビームスピーカー」によって「四方八方の天井や壁に音を反射させる方式」もあります。

「リアル22.2ch」と言うよりも「バーチャルサラウンド」の場合が殆どになると思います。

でもなぁ、「サラウンド」は良いんだけど、どうしても「低音の迫力」が感じられなくなるでしょう?

「広がりのあるキラキラした感じの音」は良く判るんですけど…。

 

古くは「マルチチャンネル(4チャンネル)ステレオ」がそもそもの起源だったと記憶しています。

その後、ビクターから「バイホニック」と呼ばれる「疑似サラウンド」が登場。

ラジカセやテレビに搭載されました。

バブル期に、「4チャンネルサラウンド」や、「4.1チャンネルサラウンド」に対応したミニコンポが各社から登場。

その頃から、従来の「ステレオ」の概念が「映像コンテンツ(テレビやビデオ、LDなど)」との融合で「サラウンド」へと変わって行きました。

「ドルビー・プロロジック」なんて名前が聞かれる様になったのも、この頃からです。

「DVD」の登場によって、「5.1ch」がスタンダードとなりました。

その後、「DVD」から「ブルーレイ」に変わり、「7.1ch」へと進化を遂げましたが、多くの映像コンテンツ(テレビ放送など)では「5.1ch」が殆どです。

 

「7.1ch」でも稀なのに、最新鋭の映画館やコンサートホールの音響じゃあるまいし、「22.2ch」なんて、ハッキリ言って「無駄も良いトコ」です。

 

良く例えられる音響効果として、目の前の、遥か遠くから飛んで来た飛行機が、頭上を越えてあっという間に飛び去って行く時の状況…。

あれを表現するのに、最近、ごく一部のテレビでは標準装備されていると聞く「ドルビー・アトモス(通称:ドルアト)」でも結構凄いと言う話です。

あのぉ~、それこそ、バブル期に読んでいた「FM雑誌」や「オーディオ雑誌」にも、特に「レコパル」にはイラストの図解で判りやすく紹介されていました、

ちゃんとした映像/音響装置で「トップガン」なんて見ちゃったら、凄い事になっちゃうと思うんだけど…。

無論、リスニングチェアーは、パイオニアの「ボディーソニック」でね。

(以前あった石丸電気のオーディオフロアを思い出します。)

↑前に「三宅裕司のふるさと探訪」で紹介された、奥州市 喫茶「カウンタック」の店内の様子。

※ネット上の画像を拝借…。w

「10.6ch」の音響装置が自慢だそうです。

画像には写っていませんが、天井にはボーズの「アクースティマス・ベース・キヤノン」が「4門(!)」設置されています。

↑タイタニック号も、ボーズの4門のキヤノン砲によって見事撃沈?w

 

ただ、それを、今時の「チンケな出力のデジタルアンプが主体のホームシアター」でやろうとすると、「迫力」までは伝わって来るだろうけど、「ど迫力(!)」まで行けるかどうかは疑問です。

結構音が割れたり、歪(ひず)んじゃうんだろうなぁ…。

「(サブ)ウーファー」は、無いよりかはあった方が良いけどさ…。

ソニーのブラビア(HX850)の「内蔵ウーファー」。

背面から見ると、こんな位置にあります。

 

「共振」と言う問題があるだろうけど、ある程度のサイズのテレビともなれば、画面のパネルをそのまんま「平面ウーファー」として機能させる事も可能だと思うんですよね。

「大画面」ともなれば、尚の事…。

でも、「液晶」にしろ「有機EL」にしろ、「振動に弱い」とか言うデメリットでもあるのかな?

 

随分前になりますけど、江川三郎さんが設計したと言う「スクリーン型スピーカー」が正にそれでした。

(結構、オーディオ雑誌に掲載されていた、リスニングルーム(試聴室)の写真でも目にする事がありました。)

「プロジェクター用のスクリーン」としても使える、見た目は本当に「ホワイトボード」そのものと言った感じでした。

(サイズ的にも、「オフィスのプレゼン用の黒板/ホワイトボード」とだいたい同じじゃないかと思われます。)

それが、音響装置のど真ん中に鎮座しており、存在感を示している訳ですよ。

「サブウーファー(スーパーウーファー)」として機能させていた事は、見るからに明らかでした。

内部の構造がどの様になっていたのかは定かではありませんけど、「音の出口」は「スクリーン」でした。

オーディオマニアのイベントの際に、プロジェクターで投影した「ライブの映像」と共に、その「音」を楽しんだ記憶があります。

「平板」と言う事を考えると、動作原理的には、「ソニーのAPMスピーカー」にヒントを得た物だったのでしょうか…。

 

安価・低コストで大画面のホームシアターを…。とは言いますが、

「プロジェクター」だと、その性質上、どうしても「暗室」にしなければいけません…。

 

それから、お盆休みの事ですが、母と姪が「ハウルの動く城」を(DVDで)見ていました。

それだけなら、何の変哲も無い訳ですが、旧来は「DVDプレーヤー」(RCAピンケーブル<3本組>で接続した状態)で見ていたのが、「BDレコーダー」(当然ですがHDMIケーブルで接続されている状態)で見ていました。

当然、音声/映像信号の伝送方法は「アナログ」から「デジタル」へと変わっているため、音声も「ステレオ」ではなく「デジタルサラウンド」になります。

テレビに内蔵されたデジタルアンプで処理され、出力される訳ですから、テレビの構造的な音の出方は、その製品によって違いますけど、「バーチャルサラウンド」とは言えども、明らかに「アナログステレオ」の時とは違っていました。

 

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