献血したことある?してみたいと思う?
献血、した事は一度もありません。
「出来るのか?」と気になって「出来ない人」(出来ない場合)を調べてみたら、私は「NG」でした…。
何故「NG」なのか…。
「日頃から薬を服用している」と言うのもありますが、「喘息」の持病がある場合、「採血中」に(万が一)「発作」を起こす可能性がある。との指摘がありました。
※その場合、採血した自分の血液を、逆に輸血し直さなければならないそうです。
それは、「献血」に限らず、「骨髄移植」でも該当するそうです。
あとね、これは以前ラジオ番組でアナウンサーが話していた事ですが、「輸血を受けた経験がある人は、献血出来ない」と言う事でした。
骨髄移植を受けた人も同じ事なんでしょう。
私の母校では「行事」としてやっていませんでしたが、高校によっては「献血」で世の中の役に立つ(社会貢献する)と言うイベントがあるそうです。
「献血ルーム」では常時可能ですが、例えば「イオンモールの駐車場に献血バスが来て、献血のイベントを開催する」と言うのも知られています。
あと、「献血」を「趣味」みたいにしている人もいて、「先日献血に行き、お陰様で、献血手帳が何冊目になりました。」とか、「通算何回目の献血をしました。」とか、明らかに「自慢」でもするかの様に、ラジオ番組のメッセージで紹介されていたのを聴いた事があります。
また、「献血したくても出来ない人」がいるのに、「献血しない人」に対して、まるで「悪者扱い」でもするかの様に言ってみたりして…。
「献血」は無いけれど、「血液検査」で「採血」した事は何度もあります。
「肘の内側の太い血管」からの採血が出来ない場合でも、他の部位に浮き出している静脈から、上手い事採血や静脈注射、点滴の針を刺す事が出来る技には、「え?そんなトコからも出来るの?」と、驚かされます。
注射針を刺されて、痛い思いをしたって記憶は、殆どありません。
(まぁ、注射のやり方にもよりますけどね…。)
それを考えたら、前日のネタとカブってしまう「蚊」でも、「静脈が浮き上がった場所」をピンポイントで「狙い撃ち」するかの様に、「そこから血ぃ吸うか」と思う場所を刺す事もあります。
蚊にも、「生き抜くために必要な知恵」と言うか、本能として備わっているんでしょうね。
まぁ、上手い事やるもんですわ。ホントに…。
↓最初、ラジオCMで流れていて、「木下ほうか」と言われても、顔が思い浮かびませんでした…。
「この人か!」と思ったのは、言うまでもありませんでした。
「イヤミな部長役」ですっかりお馴染みでしたからね。何しろ…。w
▼本日限定!ブログスタンプ
