あなたは蚊に刺されやすい?

 

結構、耳元で「プぅ~ン…」とか音するし、「あ、止まった!」と感じる事もあります。

 

刺されて「痒い!(痒くてせつない/たまらん。)」と言う事よりも、別の痒み(アトピー)で痒いし、止まったとしても、余程柔らかい場所じゃないと、「針(蚊の吸い口)」が刺さらないと思います。

「アトピー」にも起因すると思われる「硬皮症」か何か知らないけど、普通に「注射針」を刺す時も、別に痛くは無いんですけど、「くつんっ!」と抵抗がありそうな感触はあります。

 

それにしても、たかが注射や点滴などで、(大の大人が)「痛い」とか、大げさに思う事って、ありますか?

一応、「マニュアル的な対応」として、医療の現場で必ず、注射針を刺す時、「チクっとしますよ。」って言いますけどね…。

子供じゃねぇんだから…。ちっとぁ~我慢しろって…。

「痛いのx2、飛んでけぇ~。」って言うけど、あれも何…。w

 


↑このCMも懐かしいけど、「ハエハエ カカカ キンチョール」なんてCMもありました。w

 

あと、この時期、「実験」とは言え、目にする事がある映像として、「蚊に対する刺されやすさ」を比較するもの。

あれを見ただけで、箱の中の「無数の蚊(メス)」に、「ぅゎっ…。」と思ってしまいます。

 

「虫除けネット」も、ハッキリ言って「効果が無い」と言う…。

「効果が無い」と判っていても、まだどこかで売っているのかな…。

その開発において、実験で用いている「蚊」は「ユスリカ」との事でした。

「アカイエカ」や「ヒトスジシマカ」などで実験しなきゃ、ダメダメ…。

そもそも、「ユスリカ」は、「人を刺さない(人の血を吸わない)」と言う話…。

 

「虫刺され」の中でも、「蜂(ハチ)や虻(アブ)」の場合は「刺す/刺される」と言いますが、「蚊や蚋(ブユ、ブト、ブヨ)」の場合は「食われる」と言います。(@新潟弁)

例:蚊ぁ~に幾所(いくとこ=何カ所)も食わ(くぁ)れて、痒(か)ぁ~いぇてせつねてば。ほん~っね…。

  (蚊に何カ所も刺されて、痒くてツラいですよ。ホントに…。)

 

↓これらのキンチョーのラジオCM、面白いけどなぁ…。

(テレビの「実写版CM」って、あれへんのんかなぁ…。w)

「高山さんと大沢くん」の「青少年編」、結構好きやってん。

今年から、「殺虫剤占い」に変わってしまったけど…。

 

先週末、諸用のついでに行って、撮影した「レインボータワー」。

もうすぐ「解体」が始まるそうで、「もうこれで見納めかな…」と思いました。

恐らく、「解体直前」に、「最後の姿」を見に行く事は、出来ないんだろうと、今は思っています。

撮影した「元の画像」を見て、「逆光」に気付かされました。

そして、Photoshopで何とか補正処理を施して、こんな感じになりました。

「タワーの陰影」から「虹色」を(何とか)復活出来ました。

 

思い起こせば、私がまだ物心付いたか付かない頃(’73年)に出来たそうで、「子供の頃から、ずっとここにある風景」として、新潟市民にはお馴染みの建物でした。

私自身、子供の頃に一度だけ、「白い筒状の展望台」に乗り込んで、上まで行き、新潟の風景を100mの高さから眺めた事がありました。

その頃まだ、新潟の街には、今の様に「高層建造物(高層ビル)」が無くて、レインボータワーからの眺望を邪魔する事もありませんでした。

「いつでも行ける」と言う気持ちが、多くの人の中にあったのは、紛れもない事実です。

「東日本大震災」が起こるまでは…。

 

以後、「あんな物凄い大地震には耐えられない」し、「老朽化」と言う問題もありました。

(タワーの根元からポッキリと折れるか何かで、傾く危険性もあり、またそれが「安全上問題あり」と判断され、結果として「運行停止」へと至っていました。)

※当初、「新潟地震クラスの大地震にも十分耐えられる設計」で建てられたそうです。

「メディアの取材」とかで、一部の限られた人たちが、「解体前」と言う事で、「特別に許可されて、最上部まで行って、新潟の街並を眺めて来た」と、一般市民には申し訳無さそうに、番組内で紹介していました。

(↑「役得だよなぁ…。(自分たちばっかり!)」と思いながら、その様子に耳を傾けていました。)

「さよなら運行」とかやって欲しかったけど、やはり「規則だからしょうがない(安全=絶対大丈夫という保証が無くなってしまった)」し、「もし何かあったら困る」と言う事で、ずっとやらなかったんでしょう。

 

SONY α65 + SAL1118(広角ズームレンズ)で撮影。

 

<追記>

他の人のまねをして、「そんなでもないバカチョンデジカメ」で「レインボータワー」を撮ろうったって、カメラが「それなり」でしか無い適当な代物(安物)なら、撮影に苦労するのは当たり前です。

「どうしても収まり切れなかったら、斜めに撮れば入ったんじゃない?w」

なんて、あるラジオ番組で紹介されていた、ソイツ(某札付きの要注意リスナー)のメッセージを聴きながら思っていました。

ソイツの場合、「撮ったとしても、自分で画像処理や編集をする訳でも無し、恐らくは「プリントするだけ」じゃないの?」と言う感じはしています。

「スマホ」でも、恐らくは「クリップ式ワイコンレンズ」が必須でしょう。

それを持たない人は、「縦の画角」で撮影している人が殆どでした。

「横の画角」で普通に撮ろうと思っても、レンズが「それなり」でしか無いなら、まず「無理」ですね。

そのために、あえて「広角レンズ」を使って、「横の画角で撮った」と言う訳なんですよ。

 

お前さんのチープなデジカメ(Oジのコンデジ(ファOンピOス))で、他の人と同じ土俵で張り合おうったって無理ですから~。(残念っ!)

って言うか、マネしようとしてんじゃねぇ~よ!

広角行きたくても行けないもんなぁ、そのカメラじゃぁ…。

「フィルター」を付けられないから、「ワイコン」付けたりも出来ないしねぇ…。

「コンデジ」でも、例えば、カシオの「ZR4000系」じゃないからなぁ…。

「レインボータワーなんて、あんなの、オレにも簡単に撮れるわ。」なんて、安易に考えていたんでしょうね…。

そして、結果として「ドツボにハマっちゃった…。」と言う訳なんでしょう。(ザマミーヤ!w)

画角に収まらない時点で、潔く諦めたら良かったのに…。

年寄りは往生際が悪いから困るよ…。

そんなカメラでも「負けたくない」とか思っていたりするんだろうけど、「カメラのスペック」考えろって…。

そうすれば、諦めが付くから…。

 

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