夏に関する俳句を一句どうぞ!
「俳句」と言っても、同じ字数で「川柳」になったり、「もっと詠みたい」と言う事で「短歌」になったり…。
空蝉の
殻に響けし
蝉時雨
とりあえず、夏休みの絵日記風に、フレームに合わせて切り取った「夏の情景」を想像しながら一句詠ませて頂きました。
(お粗末様でした。)
「空蝉(うつせみ)」とは、セミの抜け殻(モズ<幼虫>の殻)の事。
その通り、中身は「空っぽ」な訳です。
その中に、辺りで鳴り響いているであろう「蝉時雨(セミの大合唱の音)」が反響する様子を詠んでみました。
絶対誰かが詠んでいそうだな。w
空梅雨からの、連日の猛暑で、雨らしい雨が暫く降らず、
暑すぎて蚊もあんまり見ないとか言っていました。
セミの鳴き声も、ほんの一時(いっとき)聴いたくらいで、昔の様な「大合唱」は、うるさい程聴いた記憶がありません。
もっとも、住んでる場所によっては、「屋敷林」などがあったりして、そこかしこで、昼夜を問わずに「セミの大合唱」が聞こえる場合もあるはずです。
「立秋」についてニュースで伝えられていたかと思ったら、いくら暑くてまだまだ真夏の陽気・空気感であっても、セミで言えば「ツクツクボウシ」、夜ともなれば、「コオロギ」の鳴き声が、辺りから聞こえてきます。
「虫だけは、暦通りだな…。」
今年もそんな事を思ったりしました。
前線の動きが気になって、雨が降った後、一時的とは言え、「秋の気配」が漂いました。
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