あなたは左利き?右利き?両利き!?
右利きです。
不器用です…。
前にも同じネタが出ましたね。
先月受けた「手術」以来、いろいろと思うところがあって、「断酒」しております。
「お盆だし、仏様に免じて、お前がやっている断酒を許してやる。」
「お盆くらいは、好きな酒を呑めば良いさ。」
そんな事を、誰かが言ったかどうか判りませんけど…。
手術してから随分経ちますし、抜糸も済みました。
普通に考えたら、何処が悪いと言う訳でも無いので、適量の酒を呑んでも良いはずです。
「アルビがホームで勝てない事」こそが「断酒」を続けている理由です。
「不味い酒を呑みたくない」と言うか、「本来なら美味いはずの酒も不味くなる」と言うか…。
あ、「右利き」であっても、「片手だけ」となると、本当に不自由でしょうが無い事を、先の手術の後に実感しました。
あと、麻酔で腕の感覚まで完全に消されてしまうと、当然、腕全体の筋力も無くなってしまうため、本来であれば腕自体の筋力でもって腕全体を持ち上げて(支えて)いるのに、麻酔によってその機能が麻痺(一定時間停止)してしまうので、「腕の重さ」まで実感(痛感)させられた様に思っています。
「腕一本って、こんなに重いんだ…。」ってね…。
例えば、「公衆電話」にしろ、「スマホ」や「ガラケー」を持っていたにしろ、連絡を取ろうにも「片手」じゃ通話は無理でした。
それと、丁度「お昼時」で「空腹」だったのに、手術直後だったので、「何か食べたくても食べられなかった」し…。
あとね、「精算」は翌日で良かったんですけど、「帰りのバス」の「運賃支払い」も一苦労でした。
(小銭は用意出来ましたが、財布を開けるのにも、「運悪く落としちゃったらどうしよう…。」なんてヒヤヒヤしながら、基本「右手だけ」で何とかやっていました。)
特に「電話」の話をしたら、その辺の事情を何も理解していなかった母が、
「やっぱり、こういう時は携帯電話(スマホ)持って無いと駄目だな。」と言っていました。
って言われてもさぁ、片手じゃ無理だから…。(片手で器用に操作してる人もいるかも知れないけど…。)
画像では判りにくいですけど、「結構切りましたね。」と言われました。
(5~6針程度は縫いました。)
これよりも凄い傷跡が、反対側にあります…。
その「交通事故」から4年が経とうとしています。
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