パラグライダーやったことある?

 

ありませんよ。

ある訳無いっ。w

もし、近場に競技スポットがあったとしても、やらないかもなぁ…。

 

さてさて、今回ピックアップしたのが、こちらのDVDプレーヤー。

元々、「S端子」や「ヘッドホン端子」が付いている、見つけた時には「CDプレーヤーの代わりにもなる!」と思い、某大手リサイクルショップで見つけてGETしました。

(画像は、そこらで適当に拾ったものです。w)

それで、当時はあまり見向きもしなかった端子として、「コンポーネント映像端子(緑/青/赤のRCA端子)」がありました。

こいつを「D端子(プラグ)」へと変換してやれば、「D端子」の付いたモニターテレビに接続出来ます。

ただ、「D端子」や「コンポーネント端子」の「HDMI変換」は無理なんですね。原理的・理論的に…。

あと、旧い仕様になりますが、「5.1chサラウンド」のシステム用に、センター、リア(L/R)、ウーファーの「RCA端子」もあります。

(特に、専用の「サブウーファー」なんて何処にも無いし、見つからないだろうし、他の製品で代用する訳にも行かないでしょう。)

それで、今まで「普通のRCAピン(ビデオ)ケーブル(3色)」で接続していたのが、つい先日、寝室へと引っ越したこのテレビ。

通常のRCA(ビデオ)端子もありますが、「RCA(オーディオ)端子」と共に「D端子」があるのも判るはずです。

以上のテレビに関する画像も、そこら辺で拾ったものです。w

そして、テレビの「デジタル出力」とAVアンプの「デジタル入力」が「光」オンリーなので、「光デジタルケーブル」を用意する事に…。

本来ならば、両方「トスリンク(角形)」とすべき所を、あえて「両方ミニプラグ」の光ケーブルと、「ミニプラグ→トスリンク(角形)」の変換プラグ<2個>を調達しました。

先の「映像ケーブル」と共に、どれも「在庫処分の特価品」として、ビックリするくらい安く手に入れる事が出来ました。

(特に「光デジタル関係」はね。)

 

「光デジタルケーブル」も、「MD」の廃れと共に、「ミニプラグ規格」の存在意義も事実上消えて無くなる運命にあるんでしょう。

「トスリンク(角形)」の規格は、いろんな機器で残っていますけどね。

 

それから…(話は変わって…)

このテレビ(HX750)も良かったんだけど、コスパ高いが故に、結構売れ行きも良くて、実機を検証しようにも何処にも無くて、ソニーも「割に合わない」と思ったか、確か、早い時期に製造を打ち切っちゃったかなにかで、結局「品薄感」は最後まで払拭出来ませんでした。

「これで十分」とか思った人がいたんでしょう。

ただ、他の「低反射パネル」を採用したテレビに比べ、外光反射は結構凄かったと記憶しています。

それに、最終決定に至った「HX850」の方が、「冒険」でしたけど、見た目の「高級感」は、パネルが「ガラス張り」でテっカテカでしたけど、いざ置いてみると「ゴリラガラスの一枚板」にも、実機を量販店で見た時点で「ノックアウト」でした。

「インテリア」としても、存在感は十分あります。

「HX750」…品番の「ナナハン」と言う響きに(ちょっとだけ)惹かれたりしたんですけどね。w

 

ただ、ソニーにしろ、シャープにしろ、この頃のテレビは、必ずしも「細枠」とは言い切れませんでした。

パナソニックの「DT5」。

このテレビ、他とは違う「IPS液晶パネル」であり、ワンサイズ(気持ち)大きい「42v型」でした。

「外枠が細いなぁ」と思ったのが第一印象。

ですが、「ワンサイズ(気持ち)大きい」のと、「IPS液晶パネル」と言う事からか、「割高」なイメージを感じていました。

「アルミフレーム(筐体)」と言うスタイリッシュなデザインは、他とは明らかに違った存在感を主張していました。

ただ、「パネル表面があまりにもテっカテカ過ぎる」と言う印象も、「決定には至らなかった要因」の一つとして挙げられます。

「アルミの高級感」はあっても、「脚周りのデザイン(角板と一本ステー)」がシンプルすぎて味気なく感じます。

 

このデザインはそのままに、「真っ黒なプラスチックの筐体」として置き換えてやると、更に安っぽく感じてしまいます。

 

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