肝試ししたことある?

 

「肝試し」と言うか、夏休みともなると、「おばけ大会」と称して、近所の土手を、夜に、「どっからどこまで行く」と言う事で、日にちを決めてやっていた事がありました。

アルコールをしみこませた球体に火を点けた「火の玉」とか、仕掛けでやりました。

あと、近所のばあちゃんが、白い晒布(さらし)を身にまとう感じで変装し、暗闇に潜んでいたのを思い出します。

 

「幽霊」と言えば、元(?)たけし軍団の「柳ユーレイ」さん。

改名して「柳憂怜」となっていたんですね。

先般の「北野武 事務所独立騒動(?)」で久しぶりにその存在を思い出し、懐かしく思いました。

それにしても、「たけし軍団」出身のタレントで、俳優へと転向(?)された人の顔ぶれを考えても、「渋い感じの存在感が漂う、良い感じの役者になったなぁ」と思います。

 

 

交通事故に遭って、救急搬送された時、「外傷」は(痛々しい見た目の割には)そんなに痛く無かったんです。

それで「痛くない」と言ったら、驚いていたのもそうですけど、「これだけの傷を負っていながら、痛くないなんて、こいつは化け物か?」なんて思った事でしょう。

 

今回の「左腕の手術」だって、麻酔が完全に覚めた後も、「我慢出来ない程、痛くてせつなくて、どうしようもない」と言う事はありませんでした。

実際、「それ以上の激痛(正直、生きた心地がしない様な痛み)」を「帯状疱疹」で経験している事もあり、「それに比べたら、全然大した事は無い」と思うのです。

人によっては、外科手術の部位や、手術のやり方などの違いもありますが、「あの時、麻酔が切れたら、本当に痛くて痛くてせつなかった。」と言う話も聞きました。

「今回の手術後の傷口の処置」で通院し、処置室の前で待っていた時も、「女の子」でしたが、「足」のどの辺なのか判りませんけど、一緒にいたお母さんに、「まだ痛くてしょうがないから、この痛み、何とかしてくれないかなぁ…。」なんて話しているのを耳にしました。

 

私の場合、もっとも、子供の頃は、毎日毎日、いじめられてばっかりいましたから、そんな事もあってか、「痛みに対する感覚」が他の人とは(明らかに)違うのかも知れません。

いつしか、「こんな痛み、大した事無いじゃん(痛みのうちに入らない)」と思う様になってしまったのかも知れません。

「多少の痛みくらいは我慢すれば何とかなる」…いつしかそう思う様になってしまったのかも知れません。

「いじめていた側の人たち」の「痛みに対する感覚」とは、全く違うと思います。

(その人たちが、私と同じ痛みを実際に共有(シェア)する事が出来たとしたら、どうなる事でしょうね…。)

 

あの~、病院で行っている医療行為の中に「採血」や「注射」、「点滴」がありますけど、注射針を刺す瞬間「チクっとしますよ。」と言いますが、その「痛み」も、「痛み」として分類するには及ばないのです。

 

「ターミネーター2」の一コマとして、「ジョンが傷だらけのターミネーターに対して、「痛くないの?」などと言う感じで訊ねるシーン」があります。

「痛みは記憶として分類される。」

たしか、そんな感じで、ターミネーターは言っていましたかね。

 

 

特に小中学生の頃なんて、「気持ち悪い」だの「気味が悪い」だのと、誰彼構わず散々言われたもんですよ。

高校以降だって、口にはしないけど、実はそう思っていた人は本当に多かった事でしょう。

 

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