女性大臣で印象に残ってるのは誰?
「存在感」や「インパクト」だったら、この人をおいて、他にはいないでしょう。
良くも悪くも、いろんな意味でね。
「科学技術庁長官」から「外務大臣」と抜擢(起用)されました。
が、「目立ちすぎた」のか、「余計な事まで喋りすぎた」のか、外務大臣を降ろされてからは、「潰された(叩かれた)」と言っても良い位、政治の世界からも姿を消してしまいました。
「スキャンダル」とか「疑惑」と言うゴタゴタは無かったんですけどね…。
他の「辞任したりした女性大臣経験者」と比較しても…。
まぁ、「真紀子節」が、永田町の皆さん(先生方)にとっては、忌み嫌われてしまったんでしょう。
「頑張ってるんですけどね…。」の言葉と共に見せた「涙」。
その様子をどっかで目にしたか、小泉総理(当時)の
「涙は女性の武器だよね。」
の一言が、いろんな意味で、妙に印象的でした。
小池さんだの、稲田さんだの、小渕さんだの、蓮舫さんだの、野田さんだのと言った人物は比べものになりません。
一部、「土井たか子さん」の名前を挙げていた人もいましたが、あの人や、扇さんは「大臣」ではなく、「議長」ですから…。
何たって「いろんな事はあっても、何だかんだ言っても、(あの)田中角栄の娘」ですから…。
もっとバリバリやってくれるかと思ってたけどね…。
「出る杭は打たれる」って事なのかなぁ…。
あのぉ~、田中角栄を「失脚」させたのは、恐らく、その後、総理の座に就く事になったあの人だろうと思うし、「真紀子潰し/真紀子降ろし(結果として自民党や政界から追放)」をやったのは、小泉政権の後、総理の座に就いたあの人じゃないかと思うのです。
「黙して語らず」な人でしたが、「あなたとは(住む世界が)違うんです。」とか言ってましたね。
「何様のつもりだよ」と思ったのは言うまでもありません。
「せいぜい頑張って下さい。」と、真紀子氏の肩をポンポンと叩いたかどうかは判りませんけどね。
(親子二代に渡って、「田中潰し」をやったんじゃないかと…。)
▼本日限定!ブログスタンプ
