あなたが一番大切にしてる記念日は?
「一番大切にしている」となると、余計に「何だろう?」と考え込んでしまいます。
「結婚記念日」なんて無いし、「誕生日」なんて言ってもありきたりだし…。
真っ先にユーミンのこの曲を思い浮かべましたが、「著作権」のしばりがあるため、本意とするクリップがありません。
そして、日付は変わって、今日は「リンゴ・スターの誕生日」です。
Happy Birthday Ringo♪
昨今の「液晶テレビ」、スピーカーの磁気回路は「超強力マグネット(ネオジウムやサマリウムコバルト)」の採用によって、「サイズは小さくても大きな音で鳴らせる」と言う事が可能になりました。
「ブラウン管テレビ」の音声出力の数値を見た時、「スピーカーのサイズはデカいのにショボっ!」と思いました。
良くて「5W+5W」、それで無ければ「3W+3W」。
「スピーカー」と言うよりは、「中身のアンプ」がほんのちょこっとした代物でしか無かったでしょうし、それなのに、今程コンパクトな回路では無かったでしょう。
(基盤自体はいっちょ前のサイズなのに、部品の点数は少なく、スっカスカだった事は、中身を見ずとも明らかです。)
今は「回路の集積化」が進み、アンプもコンパクトな設計が可能になりました。
それもあって、普通に考えて「10W+10W」程度は当たり前になっています。
「小さいスピーカーなのに、音声出力は大きい。」
ただ、その多くが「音質的にハッキリとはしているけど、低音の厚みは全然物足りないし、軽すぎる。」のです。
「バスレフスピーカー」を採用している機種に関して、「少しは「低音」が加味されている(様な気がする)」と思う事はありますが、「音がモコつく」様な印象も、音質の調整によっては感じられます。
スピーカー内部にある「エアボックス」や「共鳴管」の構造によって、低音の出方(味付け)が違います。
また、テレビ本体に「サブウーファー」が内蔵されている場合、「ホームシアタースピーカー」としての「サブウーファー」の音質(重低音)には到底及びませんが、それなりの「低音」が加味されます。
「無いよりは、あった方がいくらかはマシ。」と言う程度の低音でしょうか。
「ホームシアター」としての「サブウーファー(外付け)」、スピーカーユニット自体の大きさも全然違いますし、「内部構造」がどの様になっているか判りませんが、「箱の大きさ」も全然違います。
「ウーファーユニット」の向きは、「箱のサイズや形状」によって違うので、「音の出し方」も違います。
ただ、「低音の響かせ方」は「バスレフダクト」から音出しするのが一般的です。
「ドスの効いた重低音」と言う表現がピッタリです。
「フェライトマグネット」が一般的だった時代は、「スピーカーの存在感」も迫力満点でした。
「ウーファー」一つとっても、「3~40cm級(もしくはそれ以上)」なら、迫力のサウンドを楽しめました。
国内メーカーでは多くのスピーカーが挙げられます。
海外でも、「JBL」や「タンノイ」は迫力ある製品がありました。
そこ行くと「BOSE」のスピーカーは「迫力のサイズ」と言うよりは「スタイリッシュ(オシャレなデザイン)」が印象的です。
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Bose Solo 5 TV sound system ワイヤレスサウンドバー
32,400円
Amazon |
家電量販店でも、BOSEの、この手の「サウンドバー」を、以前から目にします。
「設置スペースを気にしたくない」と言うだけの人には、これでも良いでしょう。
ただ、「ウーファー」は付いていないので、「迫力のサウンド!」と言う割には、「そんなでもない」と言う事が、この筐体を見ただけで判ります。
とは言え、「この音で満足している人」には、それで良いんでしょう。一応、「バスレフ式」ですから…。
あとね、音声の接続は「デジタル(光/同軸)」と「アナログ(ステレオミニ)」だけ。
一応、接続用ケーブルが付属するから、買って繋いだらとりあえず使える訳です。
「HDMI」は…、そこまでは要らないんでしょうね。
それにしても、「今までのテレビの音に比べて、この迫力ある音!」と言う具合に表現してはいますけど、「ウーファー無しのサウンドバーで、そこまで(言う程)ガラっと変わるか?」と私は思うのです。
比較対象として、テレビの「音質(サウンド)調整」の項目が「初期設定(デフォルト)」のまま(=貧相な音)だったんじゃないでしょうか。
そんな状態で聞き比べたら、「何割増しな音」になるのは当然です。
サウンドバーのリモコンで(サウンドバーの)音質調整が出来るなら尚更です。
「投稿動画に騙されて(踊らされて)はいけません。」
と言う意見が多いのも事実です。
「置き場所的に考えてこれで十分」と言うなら良いけど、それ以上に、「投稿動画で投稿者が言っている様な感じの、思っていた(想像していた)音と(随分)違う!」とか、買った後で難癖付けたりして後悔するくらいなら、ちゃんとした「ウーファー付きのホームシアタースピーカー」を選ぶべきです。
量販店で実際に「音出しチェック(試聴)」させてもらうのも良いでしょう。
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