ロシアンたこ焼きしたことある?
ありません。
「何それ?」
と思いましたが、「寿司」の「ワサビたっぷり」を引いたらアウト!な「寿司アンルーレット」の「たこ焼き版」では無いかと察しました。w
「からしたっぷり」か、「紅ショウガたっぷり」?
まさか「ワサビたっぷり」なんて事は…。w
いずれにしろ、「ビンゴなルール」自体、何なのかが判りません。
「ロシアンたこ焼き」と言うか、「たこアンルーレット」と言うべきか…。
私自身、ギャグやシャレのセンスが無いので、
「またこんな馬鹿馬鹿しくてしょうも無い事考えてからに…」
と思っています。
「タコの日」と言うより、「半夏生」ね。
「RX100M6」の発表以来、いろいろ思う事はあります。
ただ、こいつの「守備範囲」を考えたら、「RX10」や「RX10M2」を思い出しました。
要するに、「RX10」シリーズは「ボディが(一眼並みに)デカいしゴツい」のに対し、そのサイズを「RX100シリーズ並み」にコンパクトにして練り直した機種だと、私は思っているのです。
「RX10」に比べて「コンパクト」なのは良いですよ。
ただ、値段的に考えたら、「RX10M2」と大して変わらないし、それくらい高い。
(何でこんなに高いんだよ。高すぎだろう。ソニー。)
そう言う意見は非常に多いです。
「レンズの仕様上、F値が暗くなってしまった。」
それも、致し方ないし、特に「寄れば寄る程暗くなる」と言うなら、「RX10M2(通しのF2.8レンズ)」を選べば良いじゃ無いか。
(重たいけど…。)
と言う事(考え)になりますね。
あと、「形だけ」かも知れませんが、「防塵防滴に配慮した設計」になっています。
「液晶画面」と「カメラの構造上」、「チルト」が「上方向180度」まで行けないので、「自撮り」には向きません。
(EVFのアイピースに当たってしまうので…。)
「暗いレンズの中望遠」で我慢するか、「もうちょい頑張って、ゴツいボディの600mmまで行くか(RX10M3orM4)」と言う「別の選択肢」も、無い訳ではありません。
まぁ、「RX100系」に代表される「1インチコンデジ」の基本コンセプトは「コンパクトなボディに明るいF値のレンズ」な訳ですから、それに納得行かなかった人(F値はさておき、コンパクトなカメラでもっと寄りたい)と言う人向けと言う事になるんでしょう。
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