小学生のときの一番の思い出は?

 

何だろね?

 

良い思い出なんて、殆ど無い様な気がする。

 

「殆ど無い」と言うか、「全く無い」と言っても良いんじゃないかな。

 

ホント、来る日も来る日も、いじめられてばっかりだったし、だからこそ、学校なんて、本当の事を言えば、行きたくなかったけど、その事で、いちいち親に怒られるのも嫌だったから、我慢し続けて、行くしか無かった…。

 

小学校どころか、中学校へ行っても、毎日毎日、来る日も来る日も、死ぬ程嫌な事ばっかりだった。

 

今でもさ、「同級会」のはがきが来ると、内心「ふざけんな!」って思うし、だからこそ、「絶対に行かない(行きたくない)」と決めてるし、顔も見たくない。

 

今思い出しても、「ふざけんな!」って思う、クソな担任もいたし…。

 

当時、いじめに関わっていた奴、周りで見て見ぬふりをしていた奴は、恐らく、当時の事を思い出したとしても、正直、何とも思っちゃいないんだろうな…。

 

当時受け続けた「いじめ」に対する「恨み」の気持ちは、少しも消えません。

 

でも、その「恨み」の気持ちを(今更)晴らそうとしても、何もならないし、だからこそ、今もじっと我慢し続けるしか無い。

 

ホント、「やったもん勝ち」だし、「やられ損」だと思う…。

 

「子供同士のした事だから…。」

 

当時はそれで「丸く収めた」んだろうし、「それで済んでいた」んだろう…。

 

特に、周りの大人が中心になって、「おいおい、お前らいい加減にしろよ…。」とばかりにね。

 

「いちいち面倒くせぇ~なぁ…。(ウザイ…。)」と思っていたんだろう。

 

それから、「どっちも、それくらいで勘弁して(許して)やれよ。な…。」とも思っていた事だろうし…。

 

許す?こっちはやられた側なのに?ふざけんな!

 

「いじめ」も、考え方を変えたら「パワハラ」だと思う。

 

大人になってからも、当時はそうした考え(パワハラと言う言葉)は無くても、それに該当する事象は明らかにありました。

 

いつの時代も、「他言無用」で、「くさい物には蓋をしてしまう」風潮は、どっかしらに必ずあるもんです。

 

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