コットンの手触り、好き?

 

「コットン」=「木綿」ですな。

服装で一番身近な素材だと思います。

 

↑何だか、「コットン」と言う事で、「コットンクラブ」が思い浮かび、動画検索したらいくつか出て来ました。

確か、映画だったよなぁ。見た事は無かったけど、知っているのは「タイトルだけ」です。

 

↑あと、この曲も…。

レッドネックスの「コットン・アイ・ジョー」。

 

↑それからこの曲。

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「コットン・フォールズ」。

 

<ネタとは関係無いけど…>

 

「カシオ計算機」が「デジタルカメラ事業からの撤退」を発表しました。

 

デジタルカメラの歴史を御存知の人には有名な話ですが、「デジタルカメラ」を初めて一般向けに発売したのが同社でした。

「QV-10」として登場した時、個人的には「ようやく、カメラもデジタルの時代が到来した!」と、嬉しく思ったものでした。

ルーツを辿れば、そこへと行き着きます。

以来、「普通に撮影するには丁度良く、扱いやすいコンパクトなデジカメ」を一貫したデザインコンセプトに、多くのコンデジが同社からは発売されました。

俗に言う「バカチョンデジカメ」。

一般的によく使われるズームの範囲に特化したデジカメで、「超望遠」などと言った「ゴツい製品」を目にする事はありませんでした。

唯一、「(超)広角での撮影」に特化したコンデジ(コンパクトなデジカメ)を、近年販売していました。

私自身も、「(超)広角だけに特化した製品」なら、良いかもなぁ…と注目はしていました。

(コンパクトだから扱いやすい)

ただ、同社のデジカメは、「画素数的に今ひとつ」と言う思いもありました。

 

もし、「デジタル一眼レフカメラ」はあるけど「(超)広角レンズ」が無いとか、「(超)広角機動性」を追求したいとか言うなら、「EX-ZR4000系」をオススメしますが、「撤退」を受けて、価格的にどこまで落ちますかね…。

あと、「在庫処分」となるである事から、「買う」のは良いんですけど、「(純正の)バッテリー」もそのうち払底してしまう事が考えられます。

多くの製品で共通のバッテリーを使っているなら、まだ、その辺のサポートは続くものだと思われます。

あとは、「サードパーティー(互換バッテリーメーカー)」がどれだけ面倒を見続けてくれるか…。

「単3/単4電池対応」なら、まだ汎用性がありますけどね…。

 

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