お酒を飲みすぎた翌日は、しじみ汁が飲みたくなるよね。

いや、別に。

飲みたいと思った時に飲んでるだけです。

それに、「二日酔い」なんて一度もした事ないし…。

「マルコメ」と言えば、「一休さん」のキャラクターでもお馴染みです。

「一休さん」と言えば、「一休禅師(一休宗純)」…子供の頃のアニメ漫画のイメージとは、明らかにかけ離れた、型破りの人生だった事は、「トリビア」などで有名です。

「戒律」なんて何のその。

かなりの「ロックンローラー」だったと言えるでしょう。

一休宗純ゆかりの「真珠庵」。

そこの「ふすま絵」のプロジェクトの様子が、NHKで放送されていました。

番組のオープニング曲として使われていたのが、この曲(↑)でした。

何だか、「一休宗純の型破り(前衛的)な生き方」と、この曲の持つ印象(プログレッシヴ・ロック)とが、上手い事マッチしていると思いました。

 

しばしば、「破天荒な性格の持ち主」と言う様な表現を用いる事が、あちこちで見受けられますが、「破天荒」と言う言葉の持つ、本来の意味をはき違えて使っているケースが殆どです。

「前代未聞」と言う意味と共に、「今まで誰も成し遂げた事の無い偉業」と言う意味合いもあるので、一般的にそう思い込まれている「はちゃめちゃ」と言う様な誤った解釈ではありません。

 

 

「月刊にいがた」さんから、以前応募したプレゼントとして、↑の2本セットが届きました。

以前から気になっていましたが、「八海醸造」で造られた酒だったんですね。

「金城山」の方が「原酒」でした。(19度)

「御衣黄(ぎょいこう)」の作例比較

文頭の画像:SONY α65 + MINOLTA AF REFLEX 500mm F8で撮影。(Apr. 22nd 2018)

文末の画像:Canon Power Shot G3Xで撮影。(昨年)

背景の「八重桜(ピンク色)」のボケ感が明らかに違います。

文頭の画像に関しては、「八重桜」の「ピンク色」を背景に、「レフレックスレンズ」最大の特徴である「リングボケ」を表現しようと、構図におけるあらゆる要素を予測(計算)した上で撮影しました。

(とりあえず、「撮って出し」。)

文末の画像(ごく一般的に見られる自然なボケ味)と比べ、その「違い」は一目瞭然です。

残念な事に、この「御衣黄」、非常にデリケートな桜で、以前から「樹勢の衰え」が見られたところへ持ってきて、この冬の雪の影響で相当ダメージを負ったため、枝振りもかなり悪くなってしまいました…。

お陰で、この構図を探るのにも一苦労でした…。

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