752年の今日、東大寺の大仏開眼供養が行われたみたいだよ。

私は、中学時代の修学旅行で「京都」と「奈良」へ行きました。

ただ、当時は、「写真」にも興味が無く、「カメラ」も持っていませんでした。

「レンズ付きフィルム」が、発売されていた様にも思いますが、そこまでして撮影する気もありませんでした。

当然ですが、当時はまだ、「デジタルカメラ」なんて、影も形もありませんでした。

 

姉も、修学旅行で「奈良」へ行った際に、「東大寺」、「大仏殿」へ行ったのは、その際撮って来た写真を見て判りました。

ただ、肝心の「大仏様」は撮っていなかったのです。

「何で、大仏様を撮らんのよ…。」

と思ったのは言うまでもありません。

 

今にして思えば、「(姉の)バカチョンカメラ」では「画角に収まり切れなかったのか」と思いました。

今のデジカメでは、その多くが、だいたい「24mm程度」の広角撮影は可能です。

そこまで行けなくても、「28mm程度」の広角はカバーしているはずです。

しかしながら、「大仏様のスケールの大きさ」は、普通のカメラの画角では、計り知れませんからね。

「安全牌」としての「超広角」は必須と考えるのが正しいでしょう。

あれだけスケールがデカい仏像ですから、「目一杯広い画角」に収めた場合の、「画角全体における、多生控えめな感じの大仏様」の方が、私は「ワイド」な感じで良いと思うんです。

今となっては、「修学旅行」で行った時が、生で見た、最初で最後の大仏様となるはずです。

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