1875年の今日、コンビーフの台形の缶詰が特許を取ったみたいだよ。

 

↑コンビーフと言えば、やっぱり「ノザキ」と言うイメージが非常に強いです。

 

帯巻き取り式のオープナーで、缶を開けるのも、子供の頃、初めて見た時は、一瞬、「これ、どうやって開けるんだ?」と思ったものでしたが、「開け方の説明書」が一緒に付いていました。

 

缶を開け、そのまま食べるのも良いんですけど、開けたら器に移して、電子レンジで加温したものを、トーストやコッペパンなどに挟んで食べても美味しいです。

更にもう一工夫するなら、そこ(挟んだコンビーフ)に「からしマヨネーズ」を加えても美味しくなりそうに思います。

単にその具材を混ぜ合わせても良いんじゃないかな?

あと、「ポテトサラダ」に加える具材として「コンビーフ」も一緒に混ぜ合わせてみるとか…。

何か、如何にも「酒のつまみ」にピッタリな印象も受けます。

 

↑飯豊連峰の「大日岳」。

SONY α65 + MINOLTA AF REFLEX 500(≒750mm)

「プログラムAE」で撮影したからか、どうしてもブレてしまいました。

「Photoshop(Express)」で適当にレタッチしてみてこんな感じ…。

↑更に、「Robust Motion Deblurring System (フリーウェア)」を使って、自動手ぶれ画像補正処理を施しました。

「あっちゃぁ~、ブレちゃったよ…。」なんて場合も、とりあえず、「ブログにアップする程度の画像サイズ(800X800まで)」なら、このソフト(無料試用版)で解決出来ました。

但し、レタッチの順番を間違えると、「何じゃこりゃぁ!」な画像になってしまいます。

ある程度、レタッチ作業を終えた画像に対し、最終的に「ブレ補正」の処理を施したら、こうなりました。

 

<PS>ただ、あんまり「やりすぎる」と、折角の画像もぐっちゃぐちゃ(めちゃくちゃ)になってしまいます…。w

(これでもまだ随分とマシな方です。)

↑先日、新聞の「新製品(トピックス)」で紹介されていた製品。

どんなんか?と思って見てみたら、一言で言えば「低コスト」を徹底的に追求した製品でした。

普通なのは「画素数(2410万画素)」だけ。(但し、「デュアルピクセルCMOSセンサー」ではない。)

画像処理エンジンは旧い(DiGIC4+=チープなコンデジの画像処理エンジンと一緒だ)わ、常用撮像感度は「6400止まり」だわ、デジイチのクセにバリアングルじゃ無くて、今時「固定式液晶画面」だわ…。

「手抜き」と言うか、完全に「ケチった」ね。

 

あのぉ~、極端な話、高い金払って「Power Shot G1X MarkⅢ」を買うよりかは、「デジイチ」では無く「コンデジ」として考えるなら、こいつでも十分な感じはします。

「レンズ付き」なら「標準レンズ(1本だけ)」ですし…。

「安いし、こんなんでも良いや」と思う人なら手を出すでしょう。

「初心者用入門機」とは言いますけど、本当に「子供のオモチャ」な印象が否めない製品です。

「こんなんだったら、もっと安く投げ売っても良いんじゃない?」

そう思ったのは、私だけではないはずです。

(どうせ「海外製品」でしょうし…。)

↑「チャイナ」だったら、もっと安く(極論タダでも良い位)しても良いと思います。

あちこちの「通販向け」で、そのうち出て来そうです。

「憧れのデジタル一眼レフカメラが、衝撃価格で登場!」

とか言う見出しがデカデカと載っていたりして…。w

※例えば「テレマルシェ」とか、「ジャパネット」とか…。www

「安かろう 悪かろう」とは言いますけど、「ボディのみ」よりは、「レンズキット」の方が断然お得です。

「標準レンズ」だけでも「¥33,000」ですから…。

(「ボディ」だけだと「¥55,000」ですからね…。)

↑極論、「ボディだけ」の価格でも「もっと安くて良いだろう(レンズキットでその価格でも微妙…)」と思います。

「レンズキット」が「\49,800」でも、正直どうだかねぇ…。<もっと安くならんのか…(ボディ=Oラクタだし。w)

 

そして、時代の流れか…

富士フイルムの「モノクロ写真用フィルム」と「モノクロ写真用印画紙」の販売が終了となったそうです。

在庫として、販売店などに残っているだけ。となってしまうんでしょう。

まぁ、「フィルム」は判る気がするな…。

他社の製品がいつまで生産されるか、もっとも、「モノクロ」でなくとも、「カラー」でさえも、写真フィルムって、どうしても「割高」な印象が未だにあります。

現像やプリントにまでかかるコストも考えると、「割に合わない」と思う考えもあります。

「印画紙」まで「モノクロ専用」があるとは思いもしませんでした。

 

今では、「モノクロ」であれ、「カラー」であれ、基本的には「デジタル」として撮影したデータを、レタッチソフトで現像/加工/編集を行い、プリンターで簡単・手軽にプリント出来ますからね。

 

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