1673年の今日、インゲンマメを中国から持ってきたとされる隠元禅師が亡くなったみたいだよ。
「インゲン豆(さやいんげん)」と「エンドウ豆(さやえんどう)」をごちゃごちゃに考えている人が多いと思います。
「エンドウ豆」の「豆」が「大粒」になったものは「グリーンピース」です。
「スナップエンドウ」は、「さやが肉厚のエンドウ豆」です。
「エンドウ豆」を「きぬさや」や「三度豆」と呼ぶ事もあります。
「インゲン豆」、「おこわ」などに入っている「手亡し豆」もこの部類に入ります。
「さやいんげん」、切ってごま和えや炒め物などに使われる事もありますし、「豆」は主に「煮豆」でしょうかねぇ。
「甘納豆」的なイメージもありますし、「白あん」も、基本的には「インゲン豆」がベースになっていると思います。
「さやいんげん」、私は子供の頃からあんまり好きではありませんでした。
日付変わって昨夜の月。
やっぱり、何だかイマイチな感じでした…。
一雨降って、空気中の汚れが洗い流されれば、随分と違って来るんでしょうね。
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