マリモ育てたことある?
ありません。
小学校の頃でしたかね、友人宅に遊びに行ったら、小瓶に入った小さいマリモがありました。
お土産に頂いたか、買って来たんでしょう。
私も北海道には行った事がありますが、「道央・道南方面」だったので、阿寒湖には行った事がありません。
なので、お土産にも買って来る事はありませんでした。
日付が変わってから、SONY α65 + MINOLTA AF REFLEX 500mm F8で撮影した月の画像。
(大=1,500mm<2Xテレプラス併用>、小=750mm)
「手持ち」で適当に撮影し、その後、Photpshopで適当にレタッチを施しました。
「オートフォーカスが使える」というだけで、結構良いですね。
「α65」で最初っから使っている「望遠レンズ」。
「75-300mm」なんですけど、ソニーの「純正テレコン」には対応していません。
「何で?」と思いましたが、「純正」では無い「ケンコートキナー」の「テレプラス」に装着してみても、また、「望遠レンズ単体」で試してみて、何となくその理由が判りました。
「無限遠(∞)」の合焦範囲に「遊び(余裕)」が無いんです…。
購入時、「キットレンズ」として、その手の望遠レンズが無かったため、確か「中古(アウトレット品)」としてたまたま見つけた物でした。
「DTレンズ」じゃないので、一応、「フルサイズ」にも対応しています。
ただ、プロのカメラマン御用達の「望遠レンズ」とは違い、やはり、「無限遠の遊びの無さ」は「キットレンズとほぼ同等」なんでしょう。
恐らくですが、それが原因で、「(純正も含めて)リアテレコンは使えませんよ。」と言う事なんでしょう。
実際、「望遠レンズ単体」でも、「月」を被写体とした合焦時には「無限側いっぱい」でしたし、「テレコン装着時」には「正しく合焦しない(微妙にピンボケ)」と言う状況になってしまいました…。
まぁ、「2倍テレコンをプラスして600mm(α65などの場合、900mm)」にはなりますが、「それ以上の超望遠」を実感してしまうと、「何だ、大した事無いじゃん。(全然寄れないじゃん。)」となってしまいます。
他所の画像を使わせて頂きますが、某オクでやっと落札したミノルタの「AFレフレックス500<↑のレンズ>」が届きました。
が、日付変わって昨夜は、前線通過の影響から曇っていて、当初は月も見えませんでした…。
レンズ開口部の口径が「82mm」だと言う事を事前に知っていたので、手元にあった「amazon basicsのMCプロテクター」と、「Canonのレンズキャップ」(それぞれ82mm)を装着しました。
レンズ自体の状態は綺麗で、ほぼほぼ完璧と言って良い様な印象を受けました。
(下手に安かったり、そんな中でも「汚損品」も出品され、その手の品物の画像を目にする事が多かったのです。)
最初は「安くてもしょうが無いか」と思っていましたが、壊れていたり、汚い状態なのに、入札で競り負けたりして、なかなか上手く行きませんでした。
今回の出品画像を見て、「これだ!」と思い、相手の希望額より安く落札出来ました。
本来なら、「ソニー製(SAL500F80)<↓のレンズ>」を選ぶべきでしょうけど、ほぼ同一製品で「ミノルタ」と言うだけでも、「ソニー」とは価格的に随分と違いますし、安く手に入ります。
ソニーの「SAL500F80」も、今では生産されていません…。
見た目(外見)の形状は殆ど一緒。違うのは、レンズ筒部などに記された「文字」です。
当然ですが、マウントも「Aマウント」で一緒ですし、「オートフォーカス」も一緒です。
「一般的なレンズに比べて軽い」とは言いますけど、実際持ってみた印象は「これで軽いんか?」と言うべきものでした。
そりゃね、「真っ白な大砲系超望遠レンズ(500mmで約3.5kg)」に比べたら、随分と軽い(約740g)でしょうけど、既存の「ケンコーのミラーレンズ(500mmで約400g)<↓のレンズ>」の圧倒的な軽さにはとても叶いません…。
▼本日限定!ブログスタンプ





