夏目漱石の本読んだことある?

 

たぶん、教科書か何かで、何らかの漱石作品は読んだ事があると思います。

 

「吾輩は猫である」

「こころ」

「坊ちゃん」

 

タイトルとして、知っているのは、定番の以上3作品。

ただ、芥川龍之介ほど、記憶に無いのは事実です。

あと、太宰治や宮沢賢治なども、結構印象に残るんだけど、そこ行くと、漱石は…。

 

「千円札」も、「野口英世」に変わってからと言うもの、懐かしくもありますわなぁ…。

むしろ、私は(個人的に)「野口英世」の方が、結構親近感が湧くと言いますか…。

それに比べて、漱石は…。何か、ねぇ…。

 

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「超望遠コンデジ」も、量販店の店頭に実機があれば、どんな感じなのかいろいろと試す事が出来ます。


ニコンの場合、この2機種のどちらを選ぶか。
「アウトレンジ」「ロングレンジ」を(とことん)追求するなら、「P900」でしょう。
ただ、「筒の口径が大きい」から、それ以上「+α」とは行きにくいと思いますし、「とりあえず、これで十分じゃないか」と見る向きもあります。
「センサーサイズはどれも同じ」と言う事を考えると、画素数(解像度)的には旧来の「1,600万画素クラス」と言う点が惜しいと言うか、何と言うか…。
そこ行くと、「B700」は「筒の口径」もほどほどですから、「+α」の遊びが楽しめます。w
それに、「2,000万画素クラス」や「4K動画」、「RAWデータ対応」がポイントとなるはずなんです。
ただね、「それ以上」がニコンには無いと言うか、出来ないんですね。
「超望遠はコンデジに。ただし、それ以上を要求するなら、デジイチを買って下さい。」
(たかがコンデジに、あれこれ要求するな!そんなの出来る訳が無い!無理x2!)
何とも、ニコンらしい販売戦略です。
あえて「長時間露出」出来ない様に作ってるんですね。これが…。
「こいつらでの星撮りは、お月様程度で十分。」
そう割り切って考えるしかありません。
まぁ、「ナイトショット」はどんなんか判りませんけど、「+α」で一番遊べるポイントを考えれば、「B700」かなぁ…。
ただ、どちらも「他には無いアウトレンジに対応出来る」と言う点だけで、あとは…。
(特に「P900」の魅力は「他には無い長尺レンズ(2,000mm)」のワンポイント。ただそれだけです。)

キヤノンの「SX60HS」は、「広角(21mm)」からの倍率が「65倍(1,365mm)」と言う、「倍率ではニコン(B700)よりも上」の売りで登場しました。
私は「キヤノンユーザー」で、なおかつこの「SX60HS」の関連アイテムの一部を流用出来ます。
ただね、いかんせん「登場してからの基本設計が古い」と言うのが、一番のネックなんです。
シャッタースピードは「最長15秒」と、この手のカメラにしては、「悪くは無いけど、良くも無い(微妙な長さ)」です。
撮像感度を上げても…、どうだかなぁ…。
「1,600万画素クラス」ではありますが、「21mm」と言う「広角」と、そこからの守備範囲の広さは、ある程度評価出来ます。
ただ、他の人の情報を参考にすれば、「それ以上の広角を狙おうとすれば、必ず墓穴を掘る」事になります。
(「0.45倍のワイコン」を付けたら…。でも、「0.7倍程度」ならどうかな…。「テレコン」でもそれなりに遊べるか…。)
あと、一応、「RAWデータ対応」もポイントかな?

マイナーチェンジを繰り返してここまでたどり着いたのが「FZ85」です。
唯一「広角20mm」だけは評価出来ますが、あとは…。
これまでの多くの超望遠コンデジと、スペック的にあまり代わり映えがしません…。
どうせ「1,810万画素」までやったのなら、「2,000万画素クラス」まで行けば良かったのに…。
それだけに止まらず、「ライカのレンズだと高くなるから」と「自社オリジナル(?)のノーマルレンズ」にして更にケチったし、「液晶」も「固定式」にして更にケチってしまいました…。
(最大のケチりポイントはそこ(液晶)なんですね。)
「(キヤノン以上の)20mmの広角行けるんだから良いじゃないか」
いや、でも「何でバリアングルなどの「可動式液晶」じゃないの?」と、どうしてもケチを付けたくなってしまいます。
(「非ライカレンズ」については、どうでも良いですよ。<FZ70でもケチってたし…。)
付け加えるとすれば、「純正オプション」として、「テレコン」と「マクロレン」を揃えれば、そこそこ遊べちゃうんです。
「純正ワイコン」は無いけど、「0.7倍程度」なら、どうにかこうにかケラレずに行けるんじゃない?
でも、そこまでしなくても、無改造で「20mm」まで行けるんだから良いんじゃない?w
それでも、いかにもパナソニックらしいセールスポイント(4K関連やフォーカスセレクトなど)は一応一通り揃っています。
それと、「RAWデータ対応」です。

発売時期からして、基本設計は古い様に見えるのが「HX400V」。
「24~1,200mm」と言う守備範囲は、当時の超望遠コンデジにとっては基本中の基本と呼べる仕様でした。
ツボを抑えつつ、当時としては画期的だったのが、他社には無かった「2,000万画素クラス」の画素数でした。
「バリアングル」では無いにしても、「チルト式」の液晶となっています。
あと、「ソニーデジカメの代名詞(専売特許)」とも言える「カールツァイスのレンズ(ヴァリオ・ゾナーT*)」を装備しています。
シャッタースピードは最長「30秒」。
基本をしっかりと抑えた造り(内容)にはなっています。でも…。
「4K非対応」は仕方ないにしても、「RAWデータ非対応」なのが…。(何とも…。)
何故か?
「RXシリーズではなく、HXシリーズでしかないから。」
その一点に尽きます。
「普通に撮る」…「RAWデータを編集/現像しない」と言うなら、「+α」の遊び的要素を考えると、妥協すべき点はあるけれど、「ベスト」と言って良い様な感じもします。

余談になりますが、「超望遠コンデジ」を一つでも持つと、細かい点で優劣はあっても、「以下同文」な感じにどうしても見えてしまいます。
「これは出来るけど、これは出来ない。」
そんな感じで「買ったら(絶対)後悔する(だろう)」と言う不安は(どうしても)消えません…。

(絶対に)「後悔したくない」けど「割り切って考える」のも重要ではあります。