銀閣寺行ったことある?
中学の修学旅行で行きました。
ただ、ここへ行ったのは良かったんですけど、「班ごとの自由行動」で「金閣寺」には行けませんでした。
だいたい、あの年代の思考からして、「え?銀閣?金閣には行かないの?どうして??」と言う気持ちにはなるもんです。
その行き先は、何故か「嵯峨野」でした。
周辺の寺を、あちこち散策しました。
でも、そこはそこで良かったと思っています。
「渡月橋」も良かったです。
「銀閣」で、個人的に一番印象深いのが、「国宝シリーズ」の切手です。
先日、出川さんの「充電させてもらえませんか?」で、「伊根の舟屋」から「嵐山(渡月橋)」まで行く旅の様子が(新潟で)放映されていました。
レンズの仕様にもよりますが、こうした「広角レンズ独特の構図(画造り)」は好きです。(上下の画像)
行ってみて判る事なんですけど、最初の画像、恐らく「(超)広角レンズ」を用いて撮影したと思われますが、それでも、「コンパクトでシンプルな庭園」と言う印象が非常に強いです。
「豪華絢爛」な「金閣」に比べ、「わびさび」の雰囲気が漂います
「向月台」と「銀砂灘」、そして「銀閣」を組み合わせた構図はおなじみです。
最初の「池」を挟んだ対岸からの構図もおなじみです。
「銀世界」と言う表現がある様に、この「雪景」となった(雪化粧した)時、「銀閣」が一番「銀閣」らしく感じられます。
修学旅行の時、もし、カメラを持って行ったとしても、その後、「撮った写真のネガの提出」をお願いされていたらしく、もし、私もお願いされていたなら、当時の事情を考慮したら、恐らく拒否していた事でしょう。
それとも、「カメラやフィルムをいたずらされていた」かも知れません…。
あの頃(中学生当時)、「デジタルカメラ」は影も形もありませんでした。
(この世に存在すらしていませんでした。)
私自身も、フィルムカメラを持っていませんでしたし、レンズ付きフィルムも、扱う気すらしませんでした…。
「フィルム以上に、ポラロイド以上に、もっと手軽に写真を撮れる様に、楽しめる様にならないか」
そんな風に考え、思っていました。
「ひょっとしたら、カメラもアナログ(フィルム式)からデジタル(電磁<電子/磁気>記録式)になる日は近い」
そう直感するのは、それからもう少し先、高校生になってからの事でした…。
ただ、私が今の様に、デジタルカメラを手にして、撮影を楽しむ様になるとは、その頃は、まだまだ思いもしませんでした。
高校生の頃から「PC(コンピュータ)」を扱う様になりましたが、「写真部」があったとは言っても、「現像を含めたフィルムの扱い」には抵抗がありました。
(今でも、フィルムの扱いはちょっとね…。<コスト的に考えても、ねぇ…。)
今の様に、その当時よりは遙かにPCの操作の幅が広がり、撮影した画像データの現像/編集などの処理や印刷も、ソフトウェアやプリンターで行える様になる事も、想像すらしていませんでした。
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