衣類乾燥機使ってる?
「洗濯機」の奴はたまに使うかな。
「洗濯乾燥機」だから、基本、「洗濯」で使っていても、例えば「夏場の洗濯槽の除菌乾燥」もやると、案外綺麗になります。
「除湿機」の「低温パワフルモード」=「衣類乾燥ヒーター」を使う時はしょっちゅうです。
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最近、「レコーダー」を買いに、最寄りの家電量販店へ行った時…
何気にこいつが(↑)気になったりして…。w
レンズ周辺をカスタマイズするのには、このアダプターが必須らしいです。
(他社のリング(取り付けネジ径:52mm<これと同等品>)を装着すると、レンズ格納時に干渉してしまい、上手くないそうです。)
「P600」は勿論、「P610」、「B700」にも基本的には付きそうです。「62mm径」の物しかありません。
※但し、「メーカー純正品」ではありません。使用による不具合が起きても保証はされません。
父の一押しはこれ(↑)なんですけど、「レンズは凄いのに、他はあんまり大した事は無い」んです。
まぁ、「初心者(素人)向けに、とりあえず、広角~超望遠まで楽しめる(遊べる)カメラ」と言ったら良いでしょうか。
「スモールセンサー」であれば、それが容易に可能となります。
「フルサイズ(35mm)センサー搭載機」に対し、「APS-C」のセンサーを用いた一眼レフが「望遠に強い」のは、「フルサイズよりもAPS-Cの方がセンサーサイズが小さい」と言う事が理由として挙げられます。
同じ「一眼レフ」でも、「フォーサーズ(4/3インチ)」がコンパクトに設計出来るのは、「より望遠に向いている」ためです。
フルサイズ>APS-C>1.5インチ>フォーサーズ>1インチ…。
因みに、一般的なコンデジの多くが「1/2.3インチ」のセンサーを用いています。
値段を安く抑えるためには、「スモールセンサー」である理由が一番に考えられます。
(そこ行くと、「プレミアムコンデジ」の多くには「1インチセンサー」が採用されているのです。)
「携帯/スマホ」のイメージセンサーも、「1/2.3インチ」と言われています。
センサー自体が小さいので、レンズも必要最小限に小さく出来るのです。
一般的な「コンデジ」でも、それなりのズーム倍率を稼げるのも、「スモールセンサー」の利点です。
センサーが小さければ小さいほど、「焦点距離」を短く出来るので、その分、「35mm換算率」は上がります。
コンパクトなサイズで望遠倍率の高いレンズの実装(搭載)も可能になります。
「P900」のズームレンズがコンパクトでありながら迫力十分なのも、そうした概念に基づいています。
逆を言えば、「フルサイズ」で「24~2,000mm」のズームレンズを実現しようとすれば、物凄い(エラい)サイズになります。
さながら「バズーカ砲」や「大砲」の様になってしまうでしょう…。
それ故、機材の持ち運びやセッティングも大変になってしまいます。
「手持ちで撮影」なんて、余計に上手く行かなくなるでしょう。
「B700」の方は、一応、「RAW」での記録も出来ますが、レンズの基本性能は「普通」ですね。
「P900」の広角側開放絞り値が「2.8」なのに、「B700」は「3.5」だったっけ?
至って「普通」だし、どちらにも言える事は、「センサーがちっちゃい」のと、「バルブモードが無い」んです。
なので、「星空」を撮ると言うよりは、「お月様」にズームイン!するのが精一杯でしょう。
まぁ、前付けの「テレコン」や「ワイコン」を持ってる人は、「B700」の方が遊べそうです。
それで無くても、「B700」は「2,000万画素クラス」ですし、「P900」は「1,600万画素クラス」でしかありません。
「P900」は「口径が67mm」なので、サイズ的にちょっと大きいかなぁ…。
(下手すりゃケラレるリスクが非常に高いです。)
「画質の粗」は出ると思いますけど、例えば「B700」に「テレコン(2.2倍)」を付ければ、「3,000mm超」にまで達します。
「P900」でも、「67mm径」のコンバージョンレンズがあれば、更に幅広い守備範囲に対応出来ますが…。
いずれにじても、メーカーサイトには、一応、「ニコンのカメラで天体写真を始めよう」とありますが、これらの超望遠コンデジでは、「お月様(月食)」や「日食」程度が精一杯、上手く行って「木星」や「土星」もありなんじゃないかとは思いますけど、「天の川」など、「露出時間」を必要とする天体写真の撮影には不向きです。
「星軌跡(タイムラプス)」は撮影出来るそうですけど…。
「スモールセンサー」ですし、「バルブ撮影」も出来ません。
レンズも「星空向きの明るいレンズ」とは、必ずしも言い切れません…。
もし、こいつら(P900やB700など)で(天の川を)撮影出来ているなら、その画像がどこかにアップされているはずです。
極論、「お月様」なら、余程性能が悪くない限り、だいたいどんなカメラでも撮れますし、だからこそ、コツさえ判れば誰にでも撮れますよ。
魅力がある一方で、あんまりあれこれ欲張りすぎる(要求のハードルを上げすぎる)と、買ってから絶対後悔するに違いありません。



