視力、いくつ?
「今日は何の日」で調べてみましたが、やっぱり、そう来ましたか。
「いくつ」か測ってはいませんけど、弱くなっている事は自覚しています。
ただ、メガネやコンタクトは付けたくないものです…。
スタジアムでサッカー観戦の時など、「双眼鏡代わり」に良く使うのが、愛用の「デジタルカメラ」です。
ほんの「ぼんやり」ですが、「肉眼では見えないもの」が、「電子の眼」で捉えられた時の感動は、今でも良く憶えています。
あの~、正月特番として、「ブラタモリ」のアンコール放送をしていました。
「富士山頂」の回で、タモリさんが首に提げていたカメラが目に入りました。
「オリンパス」を愛用されているのは、別の回でも見て知っていましたが、「OM-D(詳細型番不明)」以前に、「STYLUS-1(無印? or S?)」を携えて、富士の登頂に挑んだのでした。
(「3分割の自動開閉式レンズキャップ」を見てそう思いました。)
山頂火口のスケールがあまりにも大きいのは当然ですが、「画角に収まり切れない。」と言う様な事を仰っていました。
まぁ、あのカメラの広角端(28mm程度)では、どうしても無理があるというもの。
「超広角レンズ」は必須でしょうけど、それでも収まり切れるかどうか…。
「フォーサーズ」では、頑張っても「広角端:7mm」のレンズを使っても、「14mm」と言う事になりますね。
恐らくですが、(富士登山の際に)「STYLUS-1」で間に合わなかったから、その後、デジタル一眼の「OM-D」に切り替えた…。と言う見方(解釈)も出来るでしょう。
ちょいと家の中を物色していて、「ヤシカ」のカメラジャケットに入ったこいつを発見しました。
ヤシカの「エレクトロ35GS」。
そう、私が子供の頃、家族旅行に行った時、必ず「同行」していた、「父の(当時の)愛機」。
「こいつの画角ではどうも…」と思ったか、その後、ミノルタの「α(一眼レフ)」へと移行したのでした…。
確かに「45mm」じゃ、今時普通に撮るのもどうかと思う画角。
ただ、俗に言う「パンケーキレンズ」の「画角帯」には位置づけられます。
開放絞り値が「1.7」と言う事を考えると、必要十分な明るさと言えます。
ただ、「電池」に「水銀電池」を使っていたため、「変換スペーサー」を自作するなどして、「LR44やSR44(4個=6V)」のバッテリーを入れてやらなければなりません。
それに「フィルムカメラ」ですから、フィルムの露出感度の設定など、「デジタル」では「試行錯誤」出来たものが、「ややこしい存在」として付いています。
「露出補正」のダイヤル、私の「G3X」にも付いてはいますが、殆どいじりません。
(後でレタッチすれば、とりあえず何とかなるし…。w)
手持ちの「ワイコン」を着けてやっても「31.5mm」…。
(これでようやく、「レンズ付きフィルム」とほぼ互角か…。)
ストラップの質感が、何とも言えず、「いかにも当時の質感」と言う印象を受けます。
(付け替えるには、「アダプター」が必要になるな…。)
「55mm径」のネジ溝が切ってあって、「レンズ保護プロテクター」が付けられていました。
▼本日限定!ブログスタンプ



